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受信機をアプリで操作して人知れず受信する方法

おもしろ無線の格言、「人の集まるところに無線あり」の通り、繁華街やショッピングセンターでは今や必ずといっていいほど、無線が使われており、レジャー施設の警備連絡から店舗スタッフ間の連絡などが行われています。そんなレジャー無線をスマホアプリで人知れず受信する方法を紹介しましょう。


受信機をアプリで操作して人知れず受信する方法

レジャー無線受信はアンテナが目立つ

レジャー施設の無線は、人出が増すのに比例してトラブルも増加し、通話も多くなっていきます。ただし、大多数はハンディ機で交信しているため、電波が飛ぶのは施設の周辺まで。受信するためには現地へ出かけて、「現場受信」をするしかありません。

現場受信の魅力は、イヤホンから聞こえてきた内容が、すぐ目の前で繰り広げられること。そうなると受信対象のガードマンや店舗スタッフに、受信していることを察知されたくはありません。

大勢の人の中、こっそりと受信するためには、操作時に受信機を目立たせないこと。コンパクトであることはもちろんですが、他のガジェットには無い、ニョキッと伸びたアンテナを目立たせないことです。

スマホのリモートアプリで受信する

とはいえ、受信機の感度を左右するのは電波をキャッチするアンテナ。短くするには限度があります。これらを勘案すると、レジャー無線の受信はアイコムの受信機「IC-R30」で決まり。受信機自体は大きなボディですが、スマホのリモートアプリ「RS-R30A/I」でこっそり受信できます。

カバンや上着の内ポケットにしまったIC-R30を取り出すことなく、Bluetooth接続したスマホからコントロール。さらにBluetoothイヤホンを使えば、周囲からは音楽を聞きながらスマホをいじっている普通の人にしか見えず、街に溶け込めます。

受信機を手にする必要が無いので、長いアンテナが使えるようになり感度は安定。離れていてもクリアに聞こえるため、受信対象とはソーシャルディスタンスを維持したまま、3密を避けた完璧な秘匿受信を達成できるのです。

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