ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

バックグラウンドアプリを減らしてPCを高速化

在宅勤務がすっかり定着した現在、自宅でのPC 作業をいかに効率的にこなすかが、生産性を向上させる重要なポイントといえるでしょう。そこで、テレワークで同僚を出し抜くために、PCの高速化は必須のテクニックといえるかもしれません。さっそく、バックグラウンドアプリを減らしてPCを高速化する方法を紹介しましょう。


バックグラウンドアプリを減らしてPCを高速化

バックグラウンドアプリで動作が重い

バックグラウンドアプリが大量に動いていると、CPUやメモリに余裕がなくなり、動作が重くなります。PCの動作が遅かったり不安定だなと感じたら、バックグラウンドアプリを見直して、不要なものはオフ。PCにかかる負荷を少なくしましょう。

具体的な方法は「Ctrl」+「Shift」+「Esc」キーでタスクマネージャーを開き、「詳細」をクリック。タスクマネージャーで、CPUとメモリの使用量を確認します。項目をクリックすると使用量でソートが可能です。

CPU・メモリの専有量が多く、使用していないバックグラウンドアプリを終了させます。ただし、CPUやメモリに余裕がある場合、バックグラウンドアプリを減らしても高速化は見込めません。動作が重くなる他の原因を探りましょう。

バックグラウンドアプリの整理になる

「スタートアップ」は、PC起動時に自動で起動するアプリのこと。これが多いほどPCの起動に時間がかかってしまうため、不要なスタートアップはオフにて高速化を図りましょう。スタートアップの高速化だけでなく、バックグラウンドアプリの整理にもつながります。

スタートアップはタスクマネージャーから確認でき、有効/無効をワンタッチで切り替えが可能。タスクマネージャーを起動し、「スタートアップ」タブを開いたら、有効になっているスタートアップの中から不要なものを探します。

不要なスタートアップを選んで、右下の「無効にする」ボタンをクリックすればOKです。スタートアップの整理でPCの起動が高速化できます。(文/中谷仁)

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事