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ダイソーの単三アルカリ電池はコスパがスゴイ!

どこでも手に入るのが特長の単三アルカリ電池。種類も多くどの製品を選べばいいのか悩むことも多いでしょう。一般的なメーカー製のほか、コンビニや100均のプライベートブランド商品もあり、激安価格で売られているものも増えています。そこで、こうした単三アルカリ電池の性能を比較してみました。


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ダイソーの単三アルカリ電池はコスパがスゴイ!

単三アルカリ電池の放電時間を計測

というわけで、定番の「金パナ」ことパナソニックのほか、ソニーのSTAMINAシリーズ、100円ショップのダイソーで販売されている激安モデル、Amazonとセブンイレブンのプライベートブランド商品を比べました。

比較テストでは、2.2Ωの抵抗を単三アルカリ電池につなげて終止電圧(0.9V)に下がるまでの放電時間を計測。同時に60分経過時点での電圧をチェックしました。さらに、終止電圧までの積算値から実測容量を算出しています。

その結果、なんとダイソーの単三アルカリ電池の0.9V終止時間が209分59秒とダントツ。金パナの180分22秒やソニーの167分57秒を押さえて、高コストパフォーマンスを発揮しました。5本入りで108円とは思えない持続性能といえます。

アルカリ電池の蓄電以外の安全性能

とはいえ、他のアルカリ電池が一概に性能が悪いというわけではありません。国内有名メーカーの電池は使用温度や液漏れ性能といった、蓄電性以外の安全性能にお金がかかっており、単純に金額だけでは比べられない部分もあるからです。

また、プライベートブランドのアルカリ電池が増える中で気になるのが、そうした製品の製造元。今回テストした5製品のうち、電池底部とガス抜き穴の板金構造がAmazon・ソニー・セブンイレブンで酷似しており、恐らく同じ製造元でしょう。

ソニーとセブン-イレブンは放電グラフも酷似しており、全く同じ製品の可能性も…。ただしその中で、Amazonだけ放電が早いのは、グレードの低い蓄電材料が使われているからだと思われます。

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