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ニッケル水素電池は安定度ならエネループ!

「エネループ」を筆頭に、単三電池の充電式バッテリーといえば「ニッケル水素電池」が主流になってきました。そこで、国内有名メーカー各社から発売されているニッケル水素電池を実際に測定してその性能を比較。オススメのニッケル水素電池をセレクトしました。



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ニッケル水素電池は安定度ならエネループ

ニッケル水素電池をスタミナで選ぶ

ニッケル水素電池をスタミナで選ぶなら、東芝の「THE IMPULSE」がおすすめ。業界最高レベルのmin2,550mAhを実現しています。1本あたりの価格は445円です。低自己放電タイプのニッケル水素電池なので、フル充電後1年経過しても約75%の電池容量残存率を保つ驚異のスペックです。

安定度で選ぶならパナソニックの「エネループ」。幅広い機器に対応したオールラウンドモデルです。1本あたりの価格は331.5円でした。

約2,100回繰り返し使用できるのでコスパ的にも申し分ありません。旧三洋エネループよりも性能は上がっています。

ニッケル水素電池を充電回数で選ぶ

ニッケル水素電池を充電回数で選ぶなら、同じくパナソニックの「エネループライト」でしょう。繰り返し使用回数約5,000回を実現しています。1本あたりの価格は200円です。

1年後の電池容量残存率は約90%、5年後でも約70%の電池容量残存率。消費電力の少ないリモコンや時計などに向きますが、5,000回も充電はしないかもしれません…。

なお、ニッケル水素電池は過放電に非常に弱く、完全放電をしてしまうと電池を痛めてしまい使用する際に支障をきたすレベルとなります。メモリー効果もニカド充電池ではないもののあるため、キチンとした充放電管理が必要です。この情報は『ラジオライフ』2015年4月号に掲載されていました。

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