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2万円台のドライブレコーダー売れ筋No.1の実力

交通トラブルに備えて用意しておきたいドライブレコーダー。万が一に備えるための製品だけに、安さだけでなく信頼性や機能性も考慮しなければなりません。このため、ドライブレコーダーは多機能な2万円台の価格帯がおすすめ。そこで、2万円台のドライブレコーダー売れ筋No.1の実力を見ていきましょう。


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2万円台のドライブレコーダー売れ筋No.1の実力

ドライブレコーダー手動録画モード

2万円台の価格帯のドライブレコーダーで最高レベルの解像度を誇るのが、JVCケンウッドの「DRV-830」です。最大2560×1440ドット、フルHDの1.8倍の精細さで標識やクルマのナンバーを鮮明に撮影します。

ドライブレコーダーの操作も簡単で、電源オンとともに自動で撮影開始。本体底面の「REC」ボタンを押すと手動録画モードになり、上書きされずに事故の証拠などを保存できます。

画角は144度(水平132度、垂直70度)で、保存形式はMOV形式、記録メディアはmicroSDカード(最大128GB)です。microSDカードスロットは2つ搭載。スロット1からスロット2へとリレー録画が行えるので、より長時間の撮影が可能です。

ドライブレコーダー専用ビューワー

実際にドライブレコーダーで撮影した映像をチェックしてみました。2560×1440ドットで撮影すると、昼なら文字がクッキリと判読でき、標識・看板・クルマのナンバーが鮮明に描写されています。明暗差を自動補正するHDRモードで撮影すると、トンネルを抜けた直後、やや明るい映像にはなるものの白トビを抑えて撮影できました。

夜に撮影した映像はコントラストが強めで、信号の色や電飾の文字が強調されて描写。クルマのナンバーもしっかり確認できました。電源はDC14.4V、サイズ/重さは87W×55H×35Dmm/110g。実勢価格は23,490円です。

このドライブレコーダーは多機能な無料の専用ビューワー「KENWOOD DRIVE REVIEWER」も魅力。地図をクリックしたところから映像を再生したり、映像から拡大した画像を作成できたりと便利機能が満載です。対応OSはWindows10/8.1/7、Mac OS X 10.11以上となっています。

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