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内蔵充電池で駐車監視もする前後録画のドラレコ

カロッツェリアブランドのドラレコ「ND-DVR30」は、コンパクトサイズながら多彩な機能を備えます。別途バックカメラユニット「ND-BC8Ⅱ」などをRCAケーブルで接続すれば、前後の撮影が可能。動画は別々のファイルで保存されます。また、内蔵の500mAhのリチウムイオン充電池で駐車監視機能が利用できます。


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内蔵充電池で駐車監視もする前後録画のドラレコ

ドラレコ充電池で50分間の駐車監視

「ND-DVR30」は拡張性の高いカメラが特徴。カメラ部分に別売の偏光フィルター「AD-PLF1」を装着すると、フロントガラスへの映り込みを低減できます。

衝撃を検知しての自動録画も多彩です。衝撃の他に、急加速・急減速・急ハンドル・速度超過を検知して、自動で前後30秒間を録画・保存。イベント録画ファイルに保存されます。

注目は単体で使える駐車監視機能モード。エンジンオフの状態で電源が無くても、ドラレコ本体の充電池にて最大50分間の駐車監視モードになります。衝撃などを検知すると、ランプが点灯する仕組みです。

実際に撮影したドラレコ映像は、昼間は全体的に明るく撮影できました。明暗のコントラストは強くありませんが、シャープに描写しているので見やすい印象です。また、トンネルを抜けた直後は映像がやや白くなりますが、WDR機能が効いてすぐに明暗が補正されました。ドラレコとして必要十分なレベルでしょう。

ドラレコは証拠撮影時に強い味方

夜間のドラレコ映像は少々コントラストがキツイものの、その分クルマのナンバーは読み取りやすい仕上がり。トラブルの証拠撮影時に強い味方になりそうです。

このほか、ファイルを検索しやすい専用ビューワーも用意。「Driving Viewer」は画面右上のカレンダーから動画ファイルを探せます。イベントファイルは「E」マークが表示され、即座に事故映像などに飛べる仕組みです。対応OSはWindows10/8.1/7となっています。

このドラレコの解像度/フレームレートは最大2304×1296ドット/27.5fps、画角は132度(水平110度、垂直56度)です。保存形式はMP4形式で、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)となっています。サイズ/重さは78.5W×68H×36.8Dmm/110g。実勢価格は27,075円です。

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