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フルHDを超える高解像度で録画できるドラレコ

カーグッズで定評のあるPAPAGO!ブランドのフラッグシップモデルのドラレコが「GoSafe34G」です。WQHDの最高クラスの解像度を誇り、400万画素のC-MOSセンサーを搭載。いざという時の緊急録画ボタンや防犯検知機能、各種警報による安全走行アシスト機能を備え、セキュリティ面にも強みがあります。


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フルHDを超える高解像度で録画できるドラレコ

ドラレコ映像は車両ナンバーも明瞭

「GoSafe34G」の緊急録画ボタンは本体底面の左側。ボタンを押すと緊急録画がスタートして、通常録画とは別の緊急フォルダに保存される仕様です。オプションの「スマート常時直結電源コード」をバッテリーに接続すると、防犯検知機能が利用できます。タイムラプスは1fpsで撮影するので、長時間の録画が可能です。

また、太陽を浴び続ける過酷な環境でも動作し続けるために、ハイエアフロー設計で高い排熱効果を発揮。ドラレコのカメラの周囲はタフな構造なので、フロントガラスで太陽の熱を浴び続けても耐えられる設計です。

実際に撮影したドラレコ映像は、昼間は明るさ無調整だとやや暗めですが、2560×1440ドットの解像度で文字がハッキリ読めます。前方車両のナンバーも明瞭です。また、WDR機能による明暗の補正は、トンネルを抜けたところではやや白さが残ったものの、その後すぐに明るさを自動調整しました。

ドラレコ映像を再生するビューワー

夜間の映像は、周囲の看板などは多少明る過ぎて飛んでいますが、クルマのナンバーは明確に読み取れます。ポイントを押さえたセッティングです。

このほか、ドラレコ映像を再生するための無料の専用ビューワー「GOLiFE Player」は、シンプルなインターフェースなので直感的に使えます。地図情報・スピード・衝撃といった必要十分な機能を搭載。対応OSはWindows10/8.1/8/7/Vista、Mac OS X 10以上となっています。

このドラレコの解像度/フレームレートは最大2560×1440ドット/30fps、画角は140度(水平108度、垂直60度)です。保存形式はMP4形式で、記録メディアはmicroSDカード(最大128GB)、電源はDC12/24VもしくはUSB5Vとなっています。サイズ/重さは91W×55H×46Dmm/94g。実勢価格は21,978円です。

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