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軽自動車の黄色ナンバーを合法的に白くする方法

一般的にクルマのナンバープレートというと、白地に緑色の文字を思い浮かべるでしょう。ところが、軽自動車のナンバーは、自家用だと「黄色地に黒文字」という配色。軽自動車とひと目でわかる黄色ナンバーを変えたいと思う人は多いようです。そこで、軽自動車を合法的に白ナンバーにする方法を紹介しましょう。


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軽自動車の黄色ナンバーを合法的に白くする方法

軽自動車の黄色ナンバーを白色に

軽自動車の黄色ナンバープレートが制定されたのは1975年。それまでは、白地に緑色の文字の少し小型のナンバープレートが使用されていました。軽自動車のナンバープレートが黄色になったのは、高速道路の料金所で瞬時に見分けるためなどといった理由といわれています。

しかし、この黄色ナンバー、いかにも軽自動車とアピールしているようで「ダサい」といわれることもしばしば。そんな中、2017年4月に道路運送車両法が改正され、図柄入りのナンバープレートの導入可能になりました。

これにより、軽自動車でも白色のナンバープレートを装着できます。「ラグビーワールドカップ」仕様と「東京オリンピック」仕様の2種類があり、それぞれのエンブレムが分類番号の右に入っています。

黄色ナンバー交換の申し込み手続き

とはいえ、見た目はほとんど通常の白ナンバーです。さらに1,000円~の寄付金を払うと特別柄にバージョンアップして、白地全体にうっすらとロゴや五輪カラーの特別柄が施されています。

東京都内なら東京オリンピック仕様の事業用ナンバープレートを付けたタクシーを見かけるようになりました。実際のデザインを確認できるでしょう。

大会開催費用の捻出のための措置で地方により異なりますが、平均で7,500円ほどで軽自動車の黄色ナンバーを交換できます。ラグビー仕様は2020年1月まで、オリンピック仕様は2020年11月まで交換可能です。黄色ナンバー交換の申し込み手続きは「図柄ナンバー申込サービス」のホームページで行います。

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