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パトカーに搭載されるドラレコは夜の画質が違う

全国の警察本部で導入されているドラレコが、アサヒリサーチの「Driveman」シリーズです。「ポリススペシャル」という警察車両専門のドラレコも製作しています。パトカーに搭載されているドラレコなら信頼性は申し分ないはず。警察モデルのドラレコをベースにした最高峰モデルを紹介しましょう。


パトカーに搭載されるドラレコは夜の画質が違う

ドラレコ映像は信号色の識別が得意

アサヒリサーチのドラレコ「Driveman GP-1」は、警視庁と共同開発したポリススペシャル「PS-1」をベースにした最上位モデル。ちなみに、PS-1は警察・官公庁仕様のため市販されていません。そして、GP-1も愛知県警や大阪府警で導入されていますが、誰でも購入可能なドラレコです。

ドラレコの解像度は2304×1296ドットの2K画質。解像度とフレームレートを6パターンから選択できます。このうち3パターンがLED信号機に対応。同期消失減少をおこしません。

実際に昼間に撮影したドラレコ映像は、赤・青が強めのビビッドな印象。信号色の識別が得意そうです。シャープな印象で画質も良好。ただし、白いボディのクルマはナンバーが白飛びしやすい傾向があるようです。

夜間もドラレコがナンバーを捉える

夜間のドラレコ映像は、走行中でも前方の車両のナンバーを捉えられる高画質が特徴。夜でも色は強めに出るので、信号やボディの色がハッキリと分かります。黒は若干つぶれやすい傾向です。

衝撃を検知すると動画ファイルとJPG画像を保護。Gセンサーのレベルは10段階で調整できます。画角は140度(水平114度、垂直60度)で、保存形式はMOV形式。記録メディアはSDカード(最大64GB)です。GPSを内蔵していて位置情報を記録。Driveman専用のビューアソフトで地図表示が可能です。

電源はDCDC4、USBケーブルとなっています。サイズ/重さは92W×61H×34Dmm/約100g。実勢価格は25,000円です。

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