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あおり運転を未然に防ぐための3つの心得とは?

全ドライバーの7割以上が、あおり運転に遭遇した経験があるとされている昨今。有識者による、あおり運転防止を目的とするシンポジウムが開催されました。そこで報告されたあおり運転の実態と対策を紹介します。あおり運転を未然に防ぐための3つの心得とはいったい何なのでしょうか。


あおり運転を事前に防ぐための3つの心得とは?

あおり運転を防ぐために気を配る

あおり運転を未然に防ぐための1つめの心得は「君子危うきに近寄らず」です。相手が愉快犯の場合、無差別にあおってくる可能性があります。

大幅な速度超過で追い上げてきたり、ウインカーを出さずに車線変更や蛇行運転などを行う不穏な車両は、可能な限り早期発見できるようミラーや周囲の車両の動きに気を配りましょう。

あおり運転を未然に防ぐための2つめの心得は「原因を作らない」です。相手は、あおることでストレスを解消したい迷惑なドライバー。ちょっとしたマナーの悪い運転(意図しないものも含む)ですぐに逆上し、あおり始めます。

信号が変わって前の車両の発進が少し遅れただけでクラクションを長く鳴らすなどせず、優しい運転を心がけましょう。

あおり運転を防ぐ2カメのドラレコ

とはいえ、日本の道路事情はイライラが溜まりやすい構造で、誰もが加害者になってもおかしくないのが現実。自分が逆上した時は、すぐに「今俺は怒っている」と声に出してみましょう。これだけで冷静に自分を取り戻せます。

あおり運転を未然に防ぐための3つめの心得は「2カメのドラレコを設置」。世間であおり運転撲滅の機運が高まっていることもありますが、警察が積極的に動くようになった原因は、何よりもドラレコの映像が裁判で有力な証拠になるという点です。

特に、リアカメラがセットされ前後が同時撮影できるタイプなら、速度や車間距離を計量的に解明が可能。重大な交通事故につながる悪質・危険な行為かどうかの判断が容易となります。ドラレコ設置があおり行為の抑止効果も果たすでしょう。

相手が万が一「運転していたのは自分ではない」と言い逃れしても、自動車賠償法により損害賠償請求を行えば、車両の持ち主に請求できるということも覚えておく損はありません。

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ラジオライフ編集部

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