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高速料金40~50%オフになるETC乗り放題プラン

長野オリンピックのアルペンスキー・ダウンヒル会場にもなった八方尾根スキー場。上級者向けコースが充実していることから、東京・名古屋のみならず、全国各地からスキーヤーやスノーボーダーが集まることでも有名です。そのアクセスに便利なETC乗り放題プランが現在発売されています。


高速料金40~50%オフになるETC乗り放題プラン

ETC乗り放題に宿泊商品券と施設利用券

NEXCO中日本が発売する「白馬八方尾根ウィンターシーズンドライブプラン」は、長野県白馬村の八方尾根エリアで使用可能な宿泊商品券・施設利用券とETC乗り放題がセットになったプラン。購入にはNEXCO中日本の会員サイト「速旅」への登録が必要で、申し込みは利用開始前日まで受け付けています。

宿泊商品券と施設利用券はそれぞれ5000円分で、合計1万円を同価格で購入する形です。宿泊商品券については38か所のホテル・ペンションなどで利用可能。また、施設利用券は白馬八方尾根スキー場のリフト券をはじめ、おみやげ店や飲食店、スキー&スノボレンタル店が利用対象となっています。

ETC乗り放題については、首都圏向け・名古屋圏向け・静岡向けなど計6プランを用意。首都圏発着については、発着ICなしの場合、ETC乗り放題エリアが八王子西IC・八王子IC・相模原愛川IC・須走IC・六郷IC・伊北IC・安曇野ICに囲まれた路線となります.有効期間は3日間、価格は普通車5500円です。

首都圏向けETC乗り放題プランは2種類

また、首都圏向け発着IC指定のプランには2種類あり、発着ICが高井戸IC~国立府中IC・東京IC~横浜青葉ICの場合、ETC乗り放題になるのは八王子西IC・八王子IC・横浜町田IC・藤沢IC・掛川IC・遠州森町スマートIC・伊北IC・安曇野ICに囲まれたエリアと小田原厚木道路・西湘バイパスとなります。有効期間は3日間、価格は普通車6200円です。

もうひとつの発着IC指定プランは、発着ICが八王子西IC・高井戸IC・藤沢IC・茅ヶ崎海岸IC・大井松田IC・上野原ICで囲まれた区間で、ETC乗り放題エリアは大月IC・足柄スマートIC・御殿場IC・六郷IC・伊北IC・安曇野ICに囲まれた路線です。こちらの有効期間は2日間、価格は普通車4800円となります。

また、静岡県向けプランの場合は発着IC指定はなく、ETC乗り放題エリアが甲府南IC・新富士IC・富士IC・焼津IC・島田金谷IC・駒ヶ岳スマートIC・安曇野ICに囲まれた区間となります。有効期間は2日間、価格は普通車5300円です。


ETC乗り放題で高速道路が乗り降り自由

名古屋圏出発では、発着ICが土岐IC・豊田東IC・音羽蒲郡IC・東海IC・豊川IC・養老IC・養老スマートIC・大野神戸IC・関ICで囲まれた区間の場合、ETC乗り放題になるのは安曇野IC・小淵沢IC・瑞浪ICに囲まれたエリアです。有効期間は2日間、価格は普通車5500円です。

また、名古屋圏向けで発着IC指定のないプランもあり、こちらの場合のETC乗り放題路線は安曇野IC・諏訪南IC・岡崎東IC・岡崎IC・豊田南IC・岐阜羽島IC・山県IC・荘川ICで囲まれたエリアに安房峠道路が加わります。有効期限は3日間、価格は普通車6200円です。

各プランの休日利用でのおトク度を調べると、首都圏・名古屋圏出発の発着IC指定3プランについては、白馬八方尾根スキー場の最寄りとなる安曇野ICと発着対象ICの往復だけでETC乗り放題プラン利用が割安になります。

また、発着IC指定なしの3プランについては、静岡県内からと小牧JCTより西側、上野原ICより東側、河口湖ICより南からの利用については、各ICが含まれるプランを選べばおトクになる料金設定です。長野県・山梨県内で高速道路が乗り降り自由になることもあわせて考えると、お得なETC乗り放題プランといえます。

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