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コンビニWi-Fiならセブンかローソンを選ぶ理由

イートインスペースが増えたことでコンビニのWi-Fi需要が高まっており、セブンイレブン・ファミマ・ローソンでは無料のWi-Fiを提供しています。コンビニWi-Fiはブラウザか専用アプリからの接続が可能で、1回60分までの時間制限付きという共通項はあるものの、精査すると実は結構差があるのです。


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コンビニWi-Fiならセブンかローソンを選ぶ理由

コンビニWi-Fiは速度ならセブン

さっそく、セブンイレブン・ファミマ・ローソンのコンビニWi-Fiを比較してみましょう。まずコンビニWi-Fiの速度としてはセブンイレブンがダントツ。測定は千葉県の某店にて実施。Speed Testアプリを使い、平日の夜22時に測定しました。

実測値は、ファミマの「Famima_Wi-Fi」が上り6.88Mbpsと下り8.39Mbps、ローソンの「LAWSON Free Wi-Fi」が上り6.41Mbpsと下り7.29Mbpsのところ、セブンイレブンの「セブンスポット」は上り15.6Mbpsと下り19.8Mbpsという速度です。

一方、利用時間を比べてみると、セブンイレブンが60分×3回、スマホアプリ経由の場合は回数無制限です。ファミマは20分×3回、スマホアプリ経由の場合は60分×3回。ローソンは60分×5回と、利用時間の面ではローソンが頭1つ出ています。

コンビニWi-Fiで3DSが接続可能

セブンイレブンは、コンビニWi-Fiでは唯一3DSの接続が可能で、ゲームの特典がもらえるというのが魅力。また、60分の時間内なら他店舗に移動しても自動で接続されるメリットがあります。逆にデメリットとしては、店舗の近くを通るたびに自動でリンクされ、一時的にインターネットに接続できなくなることでしょう。

また、ローソンのコンビニWi-Fiは初回のみメアドの入力が必要ですが1年間有効なので、ワンクリックで接続が完了するのは大きなメリットです。ファミマはこれといったメリットが無い上に使い勝手もイマイチ。接続する度にメアド・パスワードの入力が必要で、その都度、利用規約ページに飛ばされてかなり面倒です。

なお、接続範囲を調べてみると、セブンが入り口から約20m、ファミマが入り口から約5m、ローソンが入り口から約20mとなりました。コンビニWi-Fiの店外での利用はなかなか難しいでしょう。

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