ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

「コンビニ肉まん」を具材の量で選ぶならどこ?

コンビニの冬の定番といえば「肉まん」。各コンビニチェーンは工夫を凝らして、ハイクオリティな肉まんを揃えています。そこで、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンのコンビニ肉まんを具材の量で比較してみました。合わせて「ピザまん」と「あんまん」の具材の量もチェックしています。


「コンビニ肉まん」を具材の量で選ぶならどこ?

コンビニ肉まんを具材の量で選ぶ

セブンイレブンの「本格ジューシー肉まん」の価格は128円。全体が100.4gのところ、具材は31.9gでした。全体的に価格が安く設定されていますが、その分サイズもやや小さめという印象です。購入直後の内部温度は60.3度でした。

ファミリーマートの「熟成生地の本格肉まん」は130円。全体が101.8gで具材は29.6gです。全体の重量はあるものの、具材の割合が少なめといえます。内部温度は61.1度でした。

そして、ローソンの「ジューシー肉まん」は130円。全体が106.4gで具材は35.2gとなっています。コンビニ肉まんを具材の量で選ぶならローソンということ。購入直後に測定した内部温度も、他の2社を引き離してかなりの高温でした。

コンビニピザまんも具材の量を比較

続いては「ピザまん」。セブンの「とろ~りチーズと完熟トマトのピザまん」は128円。全体が93.7gで具材は23.1gでした。ファミマの「チーズたっぷり熟成生地のピザまん」は130円。全体が106.5gで具材は23.5gです。ピザまんは3社の中で最も大きいサイズでしたが、具材の量は最小のセブン-イレブンと同程度でした。

そして、ローソンの「とろーりチーズのピザまん」は130円。サイズは小さいながら、具材の割合で見ると比較した3社の中では最も高いという結果です。コンビニピザまんも具材の量で選ぶならローソンになります。

「あんまん」についても見ていきましょう。セブンの「なめらか濃厚ごまあんまん」は120円。全体が94.7gで具材は33.9gです。中にはごまあんがぎっしりと詰まっていて、かなりのボリュームを感じられました。

ファミマの「北海道産小豆のこしあんまん」は120円。全体が105.5gで具材は33.6gです。ローソンの「紫芋と安納芋の2色まん」は140円。全体が76.6gで具材は18.1gでした。コンビニあんまんはセブンイレブンが狙い目です。

■「コンビニ」おすすめ記事
コンビニWi-Fiの“飛び”はどこが1番かを検証
セブンイレブンフェアの700円くじを当てる方法
コンビニは店舗数も売上もセブンが圧倒的な1位
セブンイレブンのくじを高確率で当てる方法
セブンイレブンの宅配は弁当1個でオーダー可能
セブンイレブンの使い切りアロンアルファが便利
コンビニ弁当を豊富な在庫から選べる時間帯とは

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事