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「ファミチキvs.Lチキ」で中身の肉が多いのは?

コンビニの「フライドチキン」は、どのチェーン店でも扱っている人気商品。ファミリーマートの「ファミチキ」やローソンの「Lチキ」など、各コンビニチェーンが力を入れて展開しています。コンビニのフライドチキンで気になるのは中身の肉の量。そこで、コンビニのフライドチキンを中身の肉の量で比較してみました。


「ファミチキvs.Lチキ」で中身の肉が多いのは?

コンビニのフライドチキンを比較した

コンビニのフライドチキンで肉の割合を調べたのは、セブン-イレブンの「ななチキ」とファミリーマートの「ファミチキ」、ローソンの「Lチキレギュラー」です。総重量と中身の肉の重さを計測して具の割合を比較してみました。

中身の肉が最も少なかったのが、セブン-イレブンの「ななチキ」(203円)。総重量は87g、具材の量は67gで、総重量は3社の中では最小の数値でした。薄い衣をまとってはいるものの、肉は脂身が多く肉自体の割合は低めです。

中身の肉の量が第2位となったのが、ファミリーマートの「ファミチキ」(180円)。総重量は90gで具材の量は63gとなっていて、具の割合は「70%」です。肉の脂身は少ないものの、衣がかなり厚めの仕様。肉の質に関してはかなり繊維質なものでした。

コンビニフライドチキンの肉の量1位

中身の肉の量が第1位となったのは、ローソンの「Lチキレギュラー」(180円)です。総重量は102gで具材の量が74gとなり、具の割合は「73%」でした。衣と脂身が厚めですが、総重量と具材の量がトップ。肉は水分量が少なめのタイプです。

なお、同様の手法でコンビニのアイスもアイスの割合で比較してみました。おすすめはファミリーマートの「ワッフルコーン北海道ミルクバニラ」(194円)で決まり。最も総重量が重く、中身のアイスも多い仕様。アイス部分にはバニラビーンズの黒い粒々も確認できる本格派です。

セブン-イレブンの「ワッフルコーンミルクバニラ」(192円)は総重量が2番手。コーンのお尻までアイスが詰まっていませんが、3社の中では最も安価に入手できます。

そして、ローソンの「濃厚ミルクのワッフルコーン」(220円)は3社の中で1番軽く、価格も唯一の200円オーバー。ワッフルコーンのサクサク感は最も優れているのですが、第3位となりました。

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