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すぐ元が取れる「三連休東日本&函館パス」発売

7月~10月には月曜日に設定される祝日が多く、土曜日をあわせると3連休となるケースが多くなります。この3連休ラッシュにシーズンを合わせ、JR北海道・東日本は3日間乗り放題になるきっぷ「三連休東日本&函館パス」を発売中です。実はこの切符、乗り放題で元をとりやすい仕組みになっているのです。


すぐ元が取れる「三連休東日本&函館パス」発売

三連休東日本&函館パスで新幹線乗車

JR北海道・東日本が発売する「三連休東日本&函館パス」は、土日祝日の3連休に3日連続でJR北海道の指定エリアと東日本全線が乗り放題となる切符です。ただし、2020年は8月の「山の日」については発売がありません。発売は利用日の1か月前からで価格は1万4370円です。

三連休東日本&函館パスで乗り放題となるエリアは、JR北海道の森駅以南で、JR線以外でも道南いさりび鉄道・青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道・三陸鉄道・北越急行・伊豆急行・えちごトキめき鉄道(直江津駅~新井駅)が乗り放題の対象となります。

三連休東日本&函館パスは、単体では乗車券として機能する仕組みで、新幹線や在来線特急も特急券を別途購入すれば乗車が可能。普通車限定ではないため、グリーン車やグランクラスも必要な料金を追加で支払えば利用できます。

三連休東日本&函館パスの元を取る

1万4370円の乗車券と考えた場合、三連休東日本&函館パスの元を取るためには片道7190円以上かかる場所まで往復すればよいことになります。東京23区内発着で新幹線を利用した場合、一ノ関駅まで往復すればOK。乗車時間にすると、約5時間で元をとれてまうのです。

また、東京~函館間の往復に三連休東日本&函館パスを利用すると、往復新幹線普通車指定席での料金は3万7030円になります。一方、7月22~24日のスケジュールでJALの特便割引7で往復した場合は5万3380円と割高。というのも、3連休に関しては航空便の運賃が高くなってしまうためです。

新幹線や特急を利用せず、青春18きっぷのように普通列車でのんびり旅行したい人にとっても、三連休東日本&函館パスは便利です。というのも、旧国鉄線・JR線の三陸鉄道やIGRいわて銀河鉄道なども乗り放題の対象となっているため、旅先を選ぶ幅を広げることができます。

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