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Bebop Droneは本格的な空撮が楽しめる上級機

小型無人機ドローンのなかでも「Bebop Drone」は話題の上級モデル。そこで、1万円以下のエントリーモデル、5万円以内の中級機、10万円以内の上級機を比較する中で、上級機としてBebop Droneをピックアップ。Bebop Droneの性能を徹底比較してみました。



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Bebop Droneは本格的な空撮が楽しめる上級機

Bebop Droneは1080pのフルHD

10万円以内のドローン上級機で話題のモデルが「Bebop Drone(パロット)」です。動画解像度は1920×1080ドット(30fps)で、サイズは330W×36H×380Dmm、重さは420g。実勢価格は76,572円になります。

まずは画質比較から見ていきましょう。Bebop Droneは1400万画素。1080pのフルHDでの映像は滑らかで色彩も豊かに表現されています。山と空との境界も再現できていました。

安定性比較では、風速10mのなかでもあまり風の影響を受けず、上空1mでホバリングできました。中心点から流されたのは50cmほどです。

Bebop Droneはかなり高スペック

揚力&騒音比較では、5円玉31枚116gまで吊り上げられました。騒音は中級機より静かですが、88dB。ピアノの音くらいの音量なので、かなり響きます。

Bebop Droneは、3軸ジャイロスコープでの抜群の安定飛行やブレない撮影が可能。少し強めの風でも飛ばされないので、かなり本格的な空撮や飛行が楽しめます。

価格と比べてもスペックはかなり高いといえそうです。中級機を買うなら、初めからBebop Droneレベルを手に入れた方がよいでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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