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ドローンのカメラ映像をリアルタイム仕様に改造

格安モデルのドローンの性能にもの足りなくなったら改造してしまいましょう。エントリーモデルのドローンのカメラ映像は、リアルタイムではなく記録メディアに保存されるものがほとんど。そこで、カメラ映像をリアルタイム仕様に改造してしまいましょう。



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ドローンのカメラ映像をリアルタイム仕様に改造

ドローンカメラ映像をリアルタイムに

エントリーモデルのドローンは、カメラ映像の記録メディアがmicroSDカードの場合がほとんどです。そして、機体にWi-Fi機能がないと、映像を確認するのにいちいち飛行を終えてからPCなどにカードを挿して確認するハメになります。

機体が戻ってくるまでカメラで撮影できているか分からないのは非常に不便。そんなときこそ、ドローンを改造してレベルアップさせましょう。

microSDカードスロットをSDカードスロットに変換するアダプタを接続。「FlashAir」などのWi-Fi機能付きSDカードを挿してリアルタイムで、ドローンからのカメラ映像をスマホやタブレットで受信できるようにするのです。

ドローンカメラ映像は少しタイムラグ

今回使用したのはSD変換アダプタは実勢価格1,220円。ドローンからのカメラ映像は少しタイムラグが発生するものの、かなり撮影はラクになります。

リアルタイム撮影仕様の改造手順は、まず変換ケーブルをmicroSDカードスロットに挿します。続いてFlashAirなどのSDカードを挿入して、スマホやタブレットにWi-Fiで接続するのです。

写真をコマ毎に送る設定などもでき、空撮の楽しみが広がるでしょう。タイムラプス風の撮影もできそうです。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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