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ユピテルGWR103sdはGPS測位の精度バツグン

ユピテルのGPSレーダー探知機「GWR103sd」は2015年の注目モデルです。1秒間に5回GPS測位を行うためか、とにかく測位が速く、高速時でも安定した警報が可能。取り締まり検問データも47,000件と豊富です。ユピテルGWR103sdの使用リポートを詳しく紹介していきます。



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ユピテルGWR103sdはGPS測位の精度バツグン

GWR103sdは23種類の待ち受け画面

ユピテルGWR103sdは地図上にminiレーダーがあり、警告地点と自車との位置関係が分かりやすいのも特徴。地域に合わせ公開取り締まり情報が画面下にテロップで流れます。

GWR103sdは23種類の待ち受け画面を搭載。地図だけで昼夜各3パターンの画面デザインです。起動時には衛星受信状況を確認できます。

GWR103sdの警告画面は重要度順に、画面半分を赤、黄、青、緑の4色に色分けして警告。また、円形miniレーダーで、自車から見て警告対象がどの位置関係にあるか直感的に理解できる設計です。なお、OBDⅡ接続で車両情報が増え、待ち受けに表示できる項目は210以上です。

GPS測位の精度がよかったGWR103sd

他社のGPSレーダー探知機と比べてGPS測位の精度・反応がよかったGWR103sdは、安定感が違います。フルマップで、miniレーダーまであるのは楽しい仕様といえます。

ただ、公開取り締まり情報などまで表示させると、ごちゃごちゃして見にくいので、好みの画面にカスタマイズするべきでしょう。OBDⅡの情報も多岐に渡ります。

無線LANで情報更新するには専用のWi-Fi SDカードが必要だったり、更新が有料というのは痛いですが、安心はお金を出して買うものかもしれません。この情報は『ラジオライフ』2015年6月号に掲載されていました。

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