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レーダー探知機のおすすめを比較テストで選ぶ

スピード取り締まりを無効化する機能が満載されている最新のGPSレーダー探知機。商品説明を見るとあまりの機能の多さに目がくらむほどです。そこで今回は、GPSレーダー探知機の2015年注目モデル3機種をピックアップ。GPSレーダー探知機のおすすめを選びました。



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レーダー探知機のおすすめを比較テストで選ぶ

レーダー探知機3機種を同時チェック

今回取り上げたGPSレーダー探知機は、コムテックの「ZERO 800V」とセルスター工業の「AR-252GA」、ユピテルの「GWR103sd」の3機種。なるべく初期設定に近い状態で、3機をダッシュボードに載せ、一般道と高速道路で同時チェックを行いました。

ダッシュボードの位置、またそれぞれのレーダー探知機から漏れる電波の干渉といった影響も考えられるので、厳密な比較にはなりません。ですが、完全に同じ時系列でモニターをチェックすることで、3機の違いが浮き彫りになるものがあるはずです。

起動からGPS測位までを比較すると、最速がGWR103sdの5秒。AR-252GAの13秒、ZERO 800Vの16秒と続きます。「1秒間に5回測位」のGWR103sdは、企業ロゴ画面の後すぐに衛星受信状況が表示されます。測位は精度の要といえるでしょう。

警告の仕方は三者三様。同じLHシステムのオービスでも、警告の仕方はそれぞれ違います。ZERO 800Vの赤いバーは、地図が隠れず警告も分かりやすいかもしれません。

レーダー探知機のおすすめを選ぶために比較テスト

最新のGPSレーダー探知機は三者三様

待ちぶせエリアでも「取締ポイント」「WARNING」などで各社とも注意を促します。実走チェック時には偶然にも白バイを発見! 実際、速度超過しやすそうな道でした。

とあるオービスの警告では、自車速度はZERO 800Vが60km/h、AR-252GAとGWR103sdが63km/hを表示。しかしオービスまでの距離は、それぞれ975m、1092m、950mと微妙に異なっていました。

総合的に見ると、ZERO 800Vは操作性バツグンながらフルマップ非対応が残念なところ。AR-252GAは警告がわかりやすいうえにデータ自動更新がうれしいながら、リモコンの反応がイマイチでした。GWR103sdはGPS測位の精度がよかったものの、更新が有料というのが痛いところです。

最新のGPSレーダー探知機は三者三様。それぞれ一長一短があるため、一概におすすめを決められませんでした。この情報は『ラジオライフ』2015年6月号に掲載されていました。

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