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新東名のオービスの遭遇ポイントをチェック!

2013年3月、新東名の御殿場JCT~長泉沼津間の下り線にオービスが設置。そして2014年、上り・下りに1か所ずつLHシステムが新設されました。そこで、新東名に設置されたオービスの遭遇ポイントを実際に走行してチェック。新東名のオービスの遭遇ポイントを詳しく見ていきます。



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新東名のオービスの遭遇ポイントをチェック

新東名にLHシステムのオービス

設計速度は140km/hといわれ、そのほとんどがトンネルと橋梁で、ほぼ真っ直ぐに伸びる新東名高速道路。2012年春の開通から1年後、御殿場JCT~長泉沼津IC間の下り線にLHシステムのオービスが設置され話題になりました。

そして2014年3月と12月、静岡県中部の上下線に、LHシステムのオービスが新たに設置されたという情報をキャッチ。早速現地に赴き、新東名のオービスの実走調査を行いました。

新東名でオービスが設置された場所は、下り線が藤枝岡部IC~島田金谷IC間の140.5KP付近。上り線が、浜松浜北IC~森掛川IC間の171.1KP付近です。

下り線新設置オービスは藤枝岡部ICを過ぎ、緩い右カーブの下り坂の底で3車線が2車線になる、ちょうど上り線の藤枝PAの反対側にある電光表示板の門型支柱に設置されています。

新東名の新オービスの設置場所

新東名の上り線新オービスは森掛川ICの出口直前、「ここから3km先まで」の標識があり、登坂車線が始まる場所に下り線同様、電光表示板の門型支柱が設置場所。こちらもやはり遠州森町PAからごく緩い坂を下って登りになる底なので、知らず知らずのうちにスピードが乗りやすい区間です。

どちらのオービスも電光表示板の右側にカメラとストロボが2組、左側の端に制御ユニットが載るスタイル。既に新東名開通時にはこの支柱に機器を載せるラックも設置されていて、予算が付いたので設置したといったところでしょうか。

いずれにせよこのエリアは覆面パトカーも頻繁に出没するため、細心の注意を払って安全運転を心がけましょう。この情報は『ラジオライフ』2015年6月号に掲載されていました。

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