ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

アルカリ電池は「金パナ」が安定度ナンバーワン

いまや電池といえばアルカリ電池が主流。マンガン電池を探すのが難しいくらいです。とはいえ、アルカリ電池はさまざまな種類が発売中。どれを選んでよいかわかりません。そこで、国内有名メーカーのアルカリ電池を徹底比較。スタミナや安定度、コストパフォーマンスで選んでみました。



スポンサーリンク
アルカリ電池は「金パナ」が安定度ナンバーワン

アルカリ乾電池は「金パナ」が安定

アルカリ電池の正式名称は、じつは「アルカリマンガン乾電池」。電解液が水溶液なので使わなくても自己放電し劣化していく性質があります。このため、購入時はなるべく製造年月日の新しいものを選びたいところです。

そして、今回比較したアルカリ電池は国内有名メーカーの製品。パナソニックに東芝、ソニー、日立、三菱、富士通、マクセルなどのブランドです。製品による個体差を考慮して、同時期に購入した10本の平均値で比較しました。

その結果、安定度No.1だったのがパナソニックのアルカリ乾電池でした。放電しやすいアルカリ電池はナマ物同然。同じ条件で製造されても、どうしてもバラつきが出てしまいます。しかし、この「金パナ」はバラつきが非常に少なく、どの電池も同じような放電特性が現れたのです。

アルカリ乾電池の保存可能期限

アルカリ電池をスタミナで選ぶなら、マクセルのボルテージクレールでしょう。グラフから分かる通り0.8Vを切るタイミングが1番長く、80分を超えていました。また推定容量も1242mAhと大きく、申し分のない容量となっています。

コストパフォーマンスNo.1のアルカリ電池は富士通のLongLife。40本パックで購入すれば国内有名メーカーでは最安クラスです。それでいて、使用可能時間も商品名に相応しく長時間使用できることが判明しました。

なお、アルカリ乾電池の保存可能期限は5年・7年・10年とあります。しかし、国内メーカーの電池には7年の設定がありません。これは国内メーカーはJIS、海外メーカーはIECと基準となる規格が異なるからです。この情報は『ラジオライフ』2015年4月号に掲載されていました。(文/ToyBox)

■「アルカリ電池」おすすめ記事
アルカリ電池を充電する究極のエコテクニック

■「電池」おすすめ記事
乾電池をホムセンで買うならカインズかコーナン
乾電池を選ぶなら安定度で「金パナ」を選ぶべし
バッテリー寿命で100均の単三電池を選ぶ!
単三電池をPBで買うならミスターマックス!
単三電池を1円玉とコピー用紙で単一電池にする
9V電池が何回も使える006P型充電池がオススメ
マンガン電池なら100円ローソンがオススメ!
ニッケル水素電池は安定度ならエネループ!

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事