ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

青春18きっぷで新幹線をあえて使うワープ技とは

青春18きっぷは有人改札にて日付印を押してもらうと、その日いっぱいが1回の有効期限。通常は始発から利用する人が多いようです。しかし、1日フルに使えるとはいえ、正攻法ではどうしても移動距離には限界があります。そこで使いたいのが「ワープ技」です。



スポンサーリンク
青春18きっぷで新幹線をあえて使うワープ技

青春18きっぷに新幹線を組み合わせる

青春18きっぷは11,850円で、JR全線の普通列車と快速列車が1日乗り放題となる乗車券。5回分が1枚になっており、5回の利用でも5人の同時利用でも使えます。

つまり、JR全線が1日当たり2,370円で乗り放題のお得なキップ。春や夏の休暇時期に発売され、利用可能な時期も決まっています。当然ながら利用に年齢制限はありません。

しかし、1日乗り放題とはいえどうしても移動距離には限界があるもの。そこで活用されているのが、青春18きっぷにあえて新幹線を組み合わせる「ワープ技」です。これは途中ルートの1区間だけ新幹線を使い、到達距離を大きく稼ぐ方法。うまくいくと、本来1日では到着できない駅まで行けます。

青春18きっぷで2日を新幹線で1日に

特にワープ技が有効な駅間がいくつか知られています。青春18きっぷだと2日かかる目的地に新幹線のワープ技で1日で行ければ、まるまる1日分(2,300円)以上の価値があります。

例えば、東北新幹線の福島~郡山間は乗車券840円と特別料金860円で1,700円。これを支払えば、在来線で47分かかるところが、わずか13分で移動できるのです。東海道新幹線の浜松~豊橋間も、乗車券670円と特別料金860円で1,530円を購入すれば、在来線で70分の距離を22分でワープできます。

青春18きっぷの使い方で、乗り換えのタイミングなどで行き詰ったときなどには、ぜひ覚えておきたいテクニックです。この情報は『ラジオライフ』2013年9月号に掲載されていました。

■「青春18きっぷ」おすすめ記事
青春18きっぷの使い方が北陸新幹線で難易度UP
青春18きっぷ以外にもあるJRのお得な切符
北海道&東日本パスは青春18きっぷよりお得
青春18きっぷの使い方は第3セクター攻略がカギ
秋の乗り放題パスは青春18の3日間バージョン
青春18きっぷで私鉄車両に乗る乗り鉄テクニック

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事