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MacBook互換バッテリーで選ぶべきブランドは?

iPhoneに限らず、MacBookも長年使っているとバッテリーが劣化してきます。トラックパッドの効きが悪くなったら交換時期の合図です。もちろん純正バッテリーに交換するのがベストとはいえ、複数台所有しているとお金がいくらもあっても足りません。自己責任ですが、互換バッテリーに交換するのも手です。


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MacBook互換バッテリーで選ぶべきブランドは?

MacBookのバッテリーが3倍以上に

今を遡ること10年近く前、Appleは言いました。「革新的なバッテリー技術の進化により、交換を不要としました」と。そして今では、スマホもノートPCもバッテリーが交換できない製品が主流となり、リチウムイオン電池は今日も元気にぷっくらと膨らみ続けます。

バッテリーが膨らんでくると、本体が歪んできます。これが黄色信号となり、大きな事故を事前に防止しているわけです。

大体、本来のバッテリーの3倍以上に膨らみますが、このバッテリーを外して正常のものに交換すると、歪みが直りまた元気に動き続けます。この設計には称賛したい一方で、「MacBook」シリーズを複数台持つ身にもなってほしいというのが正直なところです。

MacBook互換バッテリーを使い潰す

Apple製品のバッテリーは、3~4年程度で膨らんできます。その都度、交換を余儀なくされるのですが、すべてをAppleの公式サポートで交換していたら一体いくらかかることになるやらわかりません。

5~6年で使い潰すなら、純正品の半額以下で買えるMacBook用互換バッテリーという手があります。純正より品質は劣るものの、複数台持ちで使い潰す前提なら、選択肢の1つとしてありでしょう。

ただし、Amazonなどで「バルク品純正」「工場直送茶箱」なんてうたっているものはNG。大体粗悪な偽物です。「ROWA」「Runpower」「LENOGE」など、多少なりともブランド展開しているものの方が安心です。

主なMacBook/MacBookPro用互換バッテリーは、ロワジャパンの「A1189互換バッテリー」なら4,980円~、Runpowerの「MacBookPro 17 バッテリー」が3,999円~、LENOGEの「MacBook Pro 13 Inch バッテリー」が価格4,500円~となっています。

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