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自分のメアドが流出しているか否かを調べる方法

ネットショッピングやWebサービスのアカウント作成には、メールアドレスや名前、住所、電話番号などの入力が必要になります。大手企業が運営するサービスなら安心…と油断しがちですが、個人情報の流出事件は後を絶ちません。そこで、自分の個人情報が流出しているか否かを調べる方法を見ていきます。


自分のメアドが流出しているか否かを調べる方法

メールアドレスから情報流出チェック

個人情報の流出事件は後を絶ちません。今年に入っても「宅ふぁいる便」を2005年以降に利用したユーザーのメールアドレス、暗号化されていない平文パスワード、職業などの情報が、退会者の分も含め約480万件が流出した事件がありました。

このように、インターネットにおける個人情報は、いつどこで流出しているかわかりません。このような状況を受け、ブラウザ「Firefox」を開発している非営利団体「Mozilla Foundation」が新サービスを開始しました。

それが個人情報流出チェッカー「Firefox Monitor」。サイトにアクセスして、自分のメールアドレスを入力して検索すると、そのメアドに関連する個人情報が流出しているか否かが分かる無料のサービスです。

メールアドレスなどの流出項目を表示

「Firefox Monitor」の使い方は簡単です。「メールアドレスを入力してください」という欄にチェックしたいメールアドレスを入力したら、その下の「Firefox Monitorで検索する」ボタンをクリックするだけ。すぐに結果が表示されます。

「問題ありません」と表示されたら、個人情報の流出を確認できなかったということ。逆に「このメールアドレスは3個のデータ侵害が見つかりました」などと表示されたら、流出の疑いがあるということです。

結果には「侵害日」や「漏洩したアカウント数」「漏洩したデータ」が表示。漏洩したデータには「メールアドレス・パスワード・名前・ユーザー名」と漏洩した項目も表示してくれます。流出の恐れがあると診断されたら、すぐさまパスワードを変更するなどして対処した方がよいでしょう。

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