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サービス変更したAmazonゴールドで損しない方法

Amazonで利用すると1.5~2.5%のボーナスポイントが手に入る「Amazonカード」ですが、11月1日からサービス内容が変わり、ゴールド会員への影響が大きいものとなっています。というのも、ゴールド会員が実質廃止され、ボーナスポイントの付与率が下がってしまうためです。しかし、その救済措置も用意されているのでした。


サービス変更「Amazonゴールド」損をしない方法

Amazonゴールドカードはポイント2.5%

「Amazon MasterCard(Amazonカード)」は、三井住友カードが大手ショッピングサイト・Amazonと提携して発行するクレジットカードです。当然ながら、AmazonカードにはAmazonでの利用特典があり、通常のAmazonポイントに加え、1.5~2.5%のボーナスポイントを受け取れます。

Amazonカードのボーナスポイントは、2021年10月31日までは一般カードのクラッシックが1.5%、加えてAmazonプライム会員になると2.0%でした。さらに、ゴールドカードではボーナスポイントが2.5%になるほか、Amazonプライム会員に無料で自動加入する仕組みとなっていました。

Amazonカードの年会費はクラッシックが無料でゴールドが1万1000円。さらに、Amazonプライムの年会費は4900円のため、Amazonプライムの利用目的でゴールドを持つ場合は実質的に年間5200円の年会費追加で、Amazonでのカード利用で0.5%のポイントアップが受けられるという内容でした。

Amazonゴールドカードのポイント維持

しかし、11月1日からのAmazonカードのサービス内容は、ゴールド会員がより大きな影響を受ける変更となっています。ゴールド会員は、年会費が無料となる一方で、その期限にあわせてAmazonプライムの自動追加が廃止されるほか、空港ラウンジ利用特典も2022年11月1日以降に廃止されます。

さらに、Amazon利用時のボーナスポイントも2.5%からクラッシック同様の1.5%へと下がるため、クラッシック同様のサービスにダウン。しかし、これには救済措置があり、ゴールドの年会費が期限となる前にAmazonプライムへ加入すると2.5%のポイントアップを引き続き受けることができるのです。

このため、現在ゴールド会員の人であれば、今後はAmazonプライム会費4900円を支払うだけで、Amazon利用のポイントアップがあるためかえってお得とも考えられます。ちなみに、クラッシック会員のAmazon利用のボーナスポイントは、Amazonプライムなしの場合1.5%、プライム会員になると2.0%とこれまで同様です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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