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Facebook写真「非公開」でも閲覧できる可能性

「Facebook」は出生地や出身校、職場などといったプライベートな情報を登録するのが前提のSNS。このため、SNS疲れでサービスを脱退したり「非公開」にしたりする人が増えています。しかし、Facebookの写真は非公開にしていても、検索されてしまう可能性があるのです。詳しく見ていきましょう。


Facebook写真「非公開」でも閲覧できる裏ワザ

Facebookの写真は非公開なら閲覧不可

Facebookは公開範囲を決められるので、写真の閲覧制限を友だちまでなどに設定可能です。制限をかけられて非公開になっているFacebookの写真は、外部からは閲覧できない仕様になっています。

しかし、友だちにならずとも非公開の写真を検索する方法が存在するのです。「言語設定」で自分のアカウントの使用言語を「英語」にし、英語で当該アカウントの検索をかけるという方法です。

これは、Facebookは英語版の方が検索能力が強力なためにおこる現象。表示は英語、検索も英語で行うことになりますが、予測変換や入力補助で似たワードが表示されるので難しいことはありません。その手順を具体的に見ていきましょう。

Facebookの写真を「非公開」でも検索

Facebookの写真を「非公開」でも検索する方法とは、まずトップページ右上の「▼」→「設定」を選び、左のメニューから「言語」をクリック。「Facebookの言語」を「編集する」から「English(US)」に変更します。

そして「photos of ユーザー名」と検索すると、当該ユーザーがアップした写真が非公開設定でも閲覧できたりすることがあるのです。ただし、逆もまた然りということを忘れてはいけません。

すなわち、Facebookの写真は非公開にしていても閲覧される可能性があるということ。プライベートな写真は不用意にSNSにアップしない方が賢明でしょう。

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