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盗聴されている…と感じてまず最初にすべきこと

「無言電話がかかってくる」「誰にも話していないことを友人が知っている」など、盗聴には予兆があります。とはいえ、「盗聴されているかも」と違和感を感じても、まず最初に何をすべきかわかりません。そこで、よくある盗聴の予兆や違和感とそのときの対処法について見ていきましょう。


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盗聴されている…と感じてまず最初にすべきこと

盗聴器にはシールが貼られている

よくある盗聴の予兆や違和感には次のようなものがあります。「無言電話が頻繁にかかってくる」「帰宅したタイミングで電話が鳴る」「家に人に侵入された形跡がある」「自分しか知らない話を他人が知っている」などです。

「盗聴されているかも」と感じたら、まずは以下の方法を試してみましょう。最も簡単な対処方法は、1度家の中にある電源タップをすべてコンセントから外すことです。そこにシールがないかを確認します。

盗聴器には、マイクが拾った音声を送信する電波の周波数を「A」「B」などと書かれたシールで表示するのが一般的です。電源タップに目印となるシールが貼られていないかを確認するわけです。

盗聴器は電源タップ式の設置が簡単

そもそも盗聴器は部屋の上部に設置した方が音をよく拾えます。しかし、例えば天井の照明の配線に盗聴器を設置するとなると、照明を外したり作業が大変です。

しかし、電源タップ式の盗聴器はコンセントに挿すだけと設置が簡単。家に侵入して短い時間で盗聴器を仕掛けるとしたら電源タップ式が選ばれます。ポンと挿すだけで、200mくらいは盗聴波が出るのです。しかも、給電しながら半永久的に盗聴波が出続けます。

また、引っ越しなど何かきっかけがある時に、防犯対策のために気軽に盗聴器発見業者を使うのも手でしょう。1度、盗聴されているのでは…と疑い出すとキリがありません。不安をスッキリさせるためにも、信頼できる盗聴器発見業者に依頼するのが安心への近道でしょう。

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