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街を飛び交う盗聴器の電波を見つける方法とは?

テレビの特集などで盗聴器の電波を見つける様子を見たことがあるはず。はたして、街を飛び交う盗聴器の電波を自分で見つけるにはどうしたらよいのでしょう? その時に、一部の受信機に搭載されている盗聴発見機能は使えるのでしょうか。盗聴器の電波を受信するための素朴な疑問にお答えします。


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街を飛び交う盗聴器の電波を見つける方法とは?

盗聴発見機能は室内の盗聴器を探す

アルインコと八重洲無線の受信機には「盗聴発見機能」が搭載されています。これらの盗聴発見機能は盗聴被害に悩む人が、室内に仕掛けられた盗聴器を自分で探し出すための機能です。

実際の機能としては、プリセットされた盗聴器の周波数をスキャンして入感を確認。不審な電波が存在していたら、次の段階に移ります。盗聴器に拾わせた音を受信して、電波の発信源である盗聴器の位置を特定していくのです。

この盗聴発見機能は実によくできており、室内に仕掛けられた盗聴器を必ずや発見できることでしょう。ただし、街中を飛んでいる盗聴器の電波を探す機能ではありません。用途を見極めた上で活用して下さい。

盗聴発見はUHF帯の3波をスキャン

盗聴発見機能用にプリセットされた盗聴波のバンクを、街中で使うことも可能ですが、報告例の少ない盗聴波が数多く含まれているので、移動しながらの受信には向いていません。街中の盗聴波を本格的に発見する際は、使用実績の多いUHF帯の3波をスキャンするのが最も効果的です。

また、神出鬼没の盗聴器の電波を受信するためには、広範囲を動き回れるクルマがあると格段に便利。探索エリアが広がれば、その分だけ盗聴波をキャッチできる確率も高くなります。

ただし、路地裏から表通りに向かって飛んで来ている盗聴器の電波は、クルマのスピードで移動していると受信できるのは一瞬。その一瞬のチャンスを逃さないためにも、他の周波数を切り捨ててUHF帯の3波だけをスキャンします。

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