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もっとも簡単にできる盗聴器を発見する方法とは

盗聴器は年間30万~40万台が販売されているといわれています。しかし、実際に盗聴発見業者によって発見されるのはその中の5%程度。ほとんどの盗聴器は発見されないまま、今もプライバシーを垂れ流し続けているのです。そこで、自宅でできるもっとも簡単に盗聴器を発見する方法を紹介しましょう。


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もっとも簡単にできる盗聴器を発見する方法とは

盗聴器が発見される場所は一般家庭

盗聴発見業者によると、盗聴被害の相談は年々緩やかに増えているのが現状です。盗聴器が安価に入手しやすくなったことと、メディアで取り上げられる機会も増えて盗聴行為自体が知られるようになったことがその理由でしょう。

盗聴器が発見される場所は、じつは一般家庭が32.7%で第1位。次いで19.1%でホテルが第2位、オフィスが8.6%で第3位となっています。一般家庭とホテルだけで、50%以上の盗聴器が発見されている計算です。

盗聴器を仕掛ける場合、部屋の上部に設置した方が音をよく拾えます。しかし、例えば天井の照明の配線に盗聴器を設置するとなると、照明を外したりで作業が大変。このため、短い時間で盗聴器を仕掛けられる電源タップ式がよく使われます。

電源タップを外して盗聴器を発見

電源タップ式の盗聴器とは、三つ又コンセントなどに偽装したものです。内部にマイクと送信機がセットされていて、AC電源を利用して作動。コンセントにポンと挿すだけで、200mくらいは盗聴波が出ることになります。

もっとも簡単にできる盗聴器を発見する方法は、1度家の中にある電源タップをすべてコンセントから外すことです。そして、盗聴器には送信する周波数を表すA~Cのチャンネルが表示されているので、そのシールがないか確認するのです。

「無言電話がかかってくる」「誰にも話していないことを友人が知っている」など、盗聴には予兆があります。もしも違和感を感じたら、まずはこの盗聴器の発見方法を試してみましょう。

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