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「盗聴されてるかも」と思って最初にすべきこと

誰にも話していないことを友人が知っている…など「盗聴されているかも」と思ったことがある人は少ないくないはず。想像している以上に、盗聴事件は頻繁に起きているものです。もしも違和感を感じたらまずは最初にすべき、簡単に盗聴器が仕掛けられているかを確認する方法を紹介しましょう。


「盗聴されてるかも」と思って最初にすべきこと

AC電源式の盗聴器は半永久的に動作

盗聴器は極めて小型で隠しやすく、中には日用品に擬装したタイプもあるので、その存在には気が付きにくいもの。盗聴器に内蔵された超小型マイクが室内で交わされる会話をかき集めて、電波に乗せて飛ばします。この電波を仕掛け人が受信して、他人の秘密を暴いたり、相手の様子をうかがっているのです。

盗聴器には大きく分けて「電池式」と「AC電源式」があります。電池式の盗聴器は、100円ライターほどのサイズの黒いボックス型が主流。乾電池式なので設置場所の自由度が高く、即座に取り付けられる点がメリットである一方、電池の消耗とともに飛距離が短くなり、1週間程度で停波することがデメリットです。

AC電源式の盗聴器はマルチタップなどの偽装タイプが主流。AC電源なので、安定した電波を半永久的に発射し続ける一方で、コンセントにしか設置できないというのがデメリットとなっています。

盗聴器は電源タップ式のものが手軽

そして「盗聴されてるかも」と思って最初にすべきことは、1度家の中にある電源タップをすべてコンセントから外すことです。そして、盗聴器には盗聴波A、Bなどチャンネルが表示されているので、そのシールがないか確認します。

というのも、短い時間で盗聴器を仕掛けるとしたら、やはり電源タップ式のものをコンセントに挿すのが手軽なため。ポンと挿すだけで、200mくらいは盗聴波が出るので、仕掛けた張本人はそのエリア内で専用受信機で音声を聞くわけです。

もう少し費用と手間をかけるなら受信機を用意して、盗聴器によく使われる周波数をスキャン。中には、盗聴発見機能を搭載している受信機もあるので、無線の知識がなくても盗聴器が仕掛けられているかを調べられます。

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