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スマートウォッチとしても使える隠しカメラ登場

優れたスパイカメラの条件の一つに“擬装度”があります。どんなにカメラ性能が優秀でも、携帯していて違和感があるとターゲットにカメラの存在バレてしまい“仕事”を果たせません。そうした中、時代にマッチした隠しカメラが登場しました。それが流行りのスマートウォッチの隠しカメラです。スマートウォッチ型カメラを詳しく見ていきましょう。


スマートウォッチとしても使える隠しカメラ登場

スマートウォッチを模した隠しカメラ

スパイダーズXの「W-710」は流行りのスマートウォッチに擬装した隠しカメラで、レンズはディスプレイ下部にナチュラルに設置されています。

また、歩数計やSNS通知など本来のスマートウォッチの機能を備えた隠しカメラのため、アナログ時計型のカメラではネックだった、時計本体を頻繁にいじる行為も自然に行えるというメリットがあるのです。

肝心のカメラ機能ですが、解像度は1080p/25fpsで、証拠撮り用としては十分な画質。80分間の連続撮影が可能なほか、ボタン長押しでボイスレコーダーとしても使えるので、会議中の録音もお手のものでしょう。

隠しカメラでもスマートウォッチ機能

撮影ボタンがあるのは本体右側面。ボタンを押した長さに応じて、録画/録音を操作する仕組みです。画面に表示されるハートの数で録画中か否かが分かるので、撮り逃しの心配もありません。

実際に薄暗いカフェの店内で、テーブルを挟んだ1mほどの距離で撮影。光源が少なくてもくっきり映り、マスク姿ですが音声もバッチリ。浮気調査にも使えそうです。

隠しカメラながら心拍センサーなどが内蔵されており、専用アプリを用いれば「歩数計」「心拍系」「SNS通知」などスマートウォッチとして機能します。普段からスマートウォッチとして身に着けておけば、いざという時に活用できそうです。

スマートウォッチ型隠しカメラの保存形式はAVI、記録メディアは内蔵メモリ(64GB)です。サイズ/重さは27W×55H×14Dmm/約34g。実勢価格は19,800円です。(文/MIA)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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