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高速の追い越し車線は走り続けるだけで交通違反

高速道路で取り締まられる交通違反はスピード違反だけではありません。追い越し車線を最高速度を気にしながら走行していても、走り続けていると交通違反となってしまいます。逆に、追い越し車線でなく左側の車線から追い越すのも交通違反。月末や年末はとくにこれらの交通違反がよく取り締まられます。


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高速の追い越し車線は走り続けるだけで交通違反

月末によく取り締まられる交通違反

月末や年末に交通違反の取り締まりが増えるのは、交通機動隊などに「目標件数」があるため。目標件数を達成しないと部署の予算を減らされることになるため、とくに月末はセコイ交通違反ばかりが狙われます。

なかでも、月末によく取り締まられる交通違反が「通行帯違反」です。高速道路では、追い越し車線を走り続けると違反になります。また、逆に左側の通行帯から追い越すことも交通違反です。

車線が複数以上ある高速道路では、1番右側の車線は追い越し車線となります。この一番右側の車線は、追い越しをする場合に通行ができる車線。追い越しが終わった車は速やかに左側の車線に戻る必要があります。

取り締まりが比較的ラクな交通違反

このため、高速道路などで追い越し車線を走行している時に注意すべきは、スピード違反だけではありません。追い越し車線をずっと走行していると「通行帯違反」として取り締まりを受けるわけです。

また、左側追い越しにも注意しなければなりません。追い越し車線を使わず、左側の通行帯から追い越すことも交通違反。「追い越し違反」は元交通機動隊員にいわせれば、取り締まりが比較的ラクな違反といいます。

このほか、月末によく取り締まられる交通違反は、携帯電話やシートベルトの不備などスピード違反以外の違反ばかり。ふだんから交通ルールを順守するだけでなく、月末は小さい交通違反に注意する必要があります。

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