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新型オービス対応のGPSレーダー探知機とは?

違反速度測定用に使われるマイクロ波を数百m手前で察知してドライバーに注意を促していたのがレーダー探知機。そこにGPS機能を搭載したのがGPSレーダー探知機です。加えて、新型オービスのレーダー波も受信できるGPSレーダー探知機も登場しています。GPSレーダー探知機の最新機能を見ていきましょう。


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新型オービス対応のGPSレーダー探知機とは?

レーダー探知機でネズミ捕りに対応

GPSレーダー探知機は、事前に自動速度取り締まり装置「オービス」の位置データを組み込み、自車がオービスに接近すると警告を発するようにしたもの。登録データはネット経由で最新情報に更新されます。

もちろんGPSレーダー探知機はレーダー波の受信にも対応。レーダー式オービスやHシステムを感知します。警察官が行う有人式の取り締まり「ネズミ捕り」も、光電式には反応しませんが、レーダーを使うステルス式であれば察知可能です。

そして、直接察知できないループコイル式オービスやLHシステム、光電式のネズミ捕りにはGPSデータで対応。新たに設置されたオービスや最新のネズミ捕り情報にも対応できるようになっています。

レーダー探知機で新型オービス察知

GPSレーダー探知機が取り締まり連絡波やカーロケ、レッカー無線などを受信すると、「◯◯を受信しました」などと注意を促すのが「無線受信機能」です。交信内容が聞けるわけではありません。

GPSレーダー探知機のおすすめ機能が、警察がネットや新聞で発表する毎月の「公開取り締まり情報」の表示。データ更新でGPSレーダー探知機に自動的に表示できるのです。地域ごとの取り締まり指針などの情報もあります。

そして、最新のGPSレーダー探知機には新型オービスの固定式で使われているレーダー波の受信機能も搭載。従来までのXバンドやKバンドとは異なる周波数帯のレーダー波をキャッチできるのです。

固定式はいまのところ、警告のみで取り締まりはしていないといいます。とはいえ、突如、固定式の新型オービスが設置されて取り締まりが行われる可能性もあるでしょう。それでも最新のGPSレーダー探知機は、事前に察知できるようになっているのです。

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