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レーザー対応レーダー探知機は取締り情報を共有

2019年4月に発売されたユピテルのレーダー探知機「LS300」に続き、コムテックからもレーザー式移動オービス対応のモデルが登場しました。「ZERO 807LV」は、LSM-300をはじめとしたレーザー式の移動オービスに加え、SWSSやMSSSといったセンシス社製新型レーダー式オービスにも対応しています。


レーザー対応レーダー探知機の取締共有システム

レーダー探知機の前面にセンサー搭載

コムテックの最新レーダー探知機「ZERO 807LV」は、レーザー式の移動オービスによる取り締まりは、前面のセンサーでキャッチして警告してくれる仕組み。また、新たに大阪府豊中市に設置されたレーザー式固定オービスはGPSで対応しています。

もちろん、ループコイルやHシステムといった既存の固定オービスもGPSで探知。GPSデータは無料でダウンロードできるので、常に最新の取り締まりデータを利用可能です。

さらに、オプションの「無線LAN内蔵SDHCカード」を利用することで、他のユーザーが共有したレーザー式移動オービスの取り締まりポイントを、GPSデータを使って警告することが可能になります。

レーダー探知機の取締り・検問データ

雨天や前方車両の影響で、レーザー式の移動オービスの探知が間に合わない場合でも、取り締まりの情報を事前に把握できるというわけです。レーザー&レーダー&GPSによる警報に加えて、あらゆる交通取り締まりを監視します。

受信方式はパラレル33チャンネル ダブルスーパーヘテロダイン。測位更新時間は最短0.2秒です。検波方式はFMトラッキングタイムカウント方式で、対応衛星はGPS、
ガリレオ、グロナス、みちびき、ひまわり、GAGANとなっています。

GPSデータは176,000件以上、取り締まり・検問データは60,000件以上登録されています。無線受信は18バンドです。サイズ/重さは109.5W×64H×19.8Dmm/約140g。実勢価格は40,824円です。

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