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受光部一体型レーザー対応レーダー探知機の実力

レーザー式の新型オービスが全国の都道府県警察に続々と導入されています。従来のオービスとは異なり、通学路や生活道路での取り締まり強化を目的に導入された移動が可能なオービスだけに注意が必要です。そんなレーザー式に対応したワンボディ型のレーダー探知機を紹介しましょう。


受光部一体型レーザー対応レーダー探知機の実力

受光部が一体になったレーダー探知機

コムテックのレーザー対応レーダー探知機「ZERO 608LV」は、本体背面にレーザー受光部を搭載したワンボディタイプ。レーザー受光部一体型なので、別体型とは異なり電源ケーブルのみですっきり設置できるのがメリットでしょう。フラットなレーザー受光部は見た目もスマートです。

レーザー式の新型オービスはもちろん、新しい周波数帯(Kバンド)を使用する新型オービスにも対応。それぞれのオービスを識別して警告してくれます。

GPSによるオービスの警告は、3Dマップと地図で表示。画面にはオービスまでの距離が表示され、近づくにつれて警告表示のCGに赤い部分が目立ってくるなど、視覚的にも注意を喚起します。

設置の自由度の高いレーダー探知機

サンバイザークリップやダッシュボードステーといった付属品を使うことで、3パターンの設置方法が選択可能。自由度の高いレイアウトが可能なのはワンボディ型ならではでしょう。

ゾーン30やカーロケ無線など、一般的な警告はひと通りカバー。また、最高速度が切り替わる地点は「速度警戒ポイント」として警報してくれます。

レーダー探知機の受信方式はダブルスーパーヘテロダイン方式(レーダー部)、33chパラレル受信(GPS部)です。対応衛星はGPS、ガリレオ、グロナス、みちびき、ひまわり、GAGANで、無線受信は18バンド。サイズ/重さは104W×57H×21.5Dmm/119gとなっています。実勢価格は23,800円です。

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