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ドラレコ付きレーザー対応レーダー探知機で実走

レーザー式の新型オービスの包囲網が全国に広がっています。そんな移動式のスピード取り締まりを事前にする察知するための救世主となるのがレーザー対応のレーダー探知機です。そして、レーザー対応の最新レーダー探知機に、ドライブレコーダーとセーフティモニターがセットになったモデルが登場。その実力を見ていきましょう。


ドラレコ付きレーザー対応レーダー探知機で実走

レーダー探知機に2カメドラレコ付属

レーザー対応な上に、ドライブレコーダーとセーフティーモニターが付いたハイブリッドなレーダー探知機がユピテルの「Z830DR」です。レーザー受光部はセパレートタイプのアンテナユニットに搭載。独自設計のレンズを採用し、微弱なレーザー光を高感度に探知します。

誤警報を低減するフィルタ&システムを採用し、超広範囲・長距離・高精度なオービス探知を実現。最新の公開取り締まり情報を収録し、場所や時間からリアルタイムで取り締まりの警報を発します。公開取締情報や、速度取締り指針のデータ更新は無料です。

注目はZ830DRに付属する、前後2カメラのドラレコでしょう。フルHD動画の撮影に対応し、常時録画・イベント録画・駐車監視などの一般的なドラレコの機能はひと通り網羅しています。

レーダー探知機のドラレコは高解像度

カメラはフロント・リアともに録画解像度は1920×1080ドット、画角は対角157度です。実際に走行してみたところ、高解像度で広い映像が記録できました。映像は付属のmicroSDカード(16GB)にデータが保存される設計です。

セーフティーモニターについては、DMSユニットがドライバーの顔を認識して居眠りやわき見運転を音声と表示で警告します。加えてドラレコと連動し、居眠りやわき見を検知した際の映像も記録される仕様です。

レーダー探知機の受信方式としては、スイープオシレーター式ダブルスーパーヘテロダイン方式(レーダー部)、32chパラレル受信(GPS部)です。対応衛星はGPS、ガリレオ、グロナス、みちびき、ひまわり、GAGAN。無線受信は14バンドで、サイズ/重さは106W×60H×17Dmm/133g(ディスプレイユニット)となります。実勢価格は115,500円です。

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