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コムテックの最新レーダー探知機はセパレート式

「LSM-300」をはじめとする可搬式レーザーオービスが全国の都道府県警に続々と導入され、各地で神出鬼没の取り締まりが行われています。そうした無用な取り締まりを受けないために有用なのが「レーザー対応」のレーダー探知機です。そこで、コムテックのセパレートタイプのレーザー対応レーダー探知機「ZERO 909LS」を実走調査しました。


コムテックの最新レーダー探知機はセパレート式

コムテックのレーダー探知機の自由度

コムテックのレーザー対応レーダー探知機「ZERO 909LS」は、レーザー受光部が独立したセパレートタイプなので、一体型に比べて設置場所の自由度が高いのが特長です。

レーザー受光部は、ダッシュボード上などレーザーを受信しやすい場所に設置。受光部は超広角レンズ&高感度センサーを搭載し、従来品に比べて受信性能は約150%向上しています。

コンパクトサイズのディスプレイは好きな場所に設置が可能。厚さ11.9㎜という薄型なので、バックミラー脇に吊り下げて取り付けたり、ハンドル脇に取り付けたりと、自由自在に取り付け場所を選べるので邪魔になりません。

コムテックのレーダー探知機の警告

ループコイル方式などの固定式や可搬式オービスはもちろん、新型レーザーオービス「LSM-310」も受信を確認済みです。

オービスの警告は100mごとに更新される3Dマップで表示されるので、オービスまで位置関係を把握しやすい設計になっています。オービスの位置を視覚的に把握可能です。

コムテックのセパレートタイプのレーダー探知機の受信方式はダブルスーパーヘテロダイン(レーダー部)、パラレル33ch(GPS部)。対応衛星はGPS、グロナス、ガリレオ、みちびき、ひまわり、GAGANで、無線受信は18バンドです。サイズ/重さは89W×55H×11.9Dmm/約70g(ディスプレイ)。価格は42,680円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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