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警告表示が選べるセルスターのレーダー探知機

全国の都道府県警で可搬式レーザーオービスが続々と導入され、各地で神出鬼没のスピード取り締まりが行われています。さらには、埼玉や大阪などでは「LSM-310」という、新型レーザーオービスも登場しました。もはやレーザーオービスへの対策は必須といえるでしょう。各社からレーザー対応のレーダー探知機が発売されています。


警告表示が選べるセルスターのレーダー探知機

セルスターのレーダー探知機の受光部

セルスター工業のレーザー対応レーダー探知機「AR-36LC」は、本体背面に広角で受信できる光学フィルターを搭載することで素早くレーザーをキャッチ。毎月更新されるGPSデータと、レーザー/レーダー受信によるW対応でオービスの存在を逃さず警告してくれます。

本体背面に搭載されたレーザー受光部はポールジョイントのマウントベースによって角度が自由に変えられる設計です。

警告画面のバリエーションが特長で、リアルなCGでオービスの設置状況を確認できるものから、音声のみで警告するものまで、好みに合わせて設定可能です。

セルスターのレーダー探知機の表示

例えば、警告表示は3つのパターンが用意されています。リアルCG警告ならオービスまでの距離と設置状況が一目で分かるデザインです。

また、レーザーを受信すると強度を「弱・強」の2段階で表示。オービスまでの大まかな距離と自車の速度を把握できるようになっています。

AR-36LCの受信方式はダブルスーパーヘテロダイン方式(レーダー部)、34chパラレル受信(GPS部)。対応衛星はGPS、グロナス、ガリレオ、みちびきで、無線受信は18バンドです。サイズ/重さは104WX54HX21Dmm/64g。価格は17,919円です。

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ラジオライフ編集部

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