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スマホカメラを使ってバクテリアをチェックする

スマホカメラを使ってリアルタイムで微生物の有無をチェックできるアイテムが「mil-kin」。目的物から採取したサンプルを1滴、試料ステージに垂らせば、スマホのカメラが動き回るバクテリアを見事に捉えるのです。スマホカメラを使ってバクテリアをチェックする方法を見ていきましょう。


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スマホカメラを使ってバクテリアをチェックする

スマホカメラでバクテリアチェック

避難所などでは衛生状態の悪化が懸念され、雑菌による2次災害に注意が必要です。食中毒や入れ歯に増殖した雑菌が原因の誤えん性肺炎など、リスクが高まります。そこで、スマホカメラでバクテリアをチェックするアイテムを紹介しましょう。

アクアシステムの「mil-kin」は、スマホのカメラを利用した菌のセルフチェッカー。避難所や公共施設などに用意してあると、菌を見える化して注意喚起に役立つでしょう。

スマホカメラで菌をチェックする方法は、まず綿棒を水で濡らしてサンプルを採りたい目的物をよく拭き取るところから。付属のマイクロチューブに水を入れ、綿棒を挿して撹拌します。

スマホのカメラで雑菌が確認できた

付属のピペットでマイクロチューブからサンプルを採取。吸い上げたサンプルを1滴、試料ステージに垂らして電源スイッチをオンにします。スマホのカメラで覗くと、手の平に繁殖している雑菌が確認できました。

実際に、スマホ表面と泥水にどれくらい菌がいるのかチェックしてみましょう。すると、手で触る機会の多いスマホでは多くはありませんが菌を確認できました。泥水には大量の菌や動き回るバクテリアが…。やはり飲むには消毒が必須です。

「mil-kin」のレンズ倍率は1,000倍で、視認可能サイズは1μm以上となっています。サイズ/重さは175W×113H×146Dmm/450gです。標準価格はスマホを含まず107,784円となっています。

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