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「スマホ版Suica」と組合わせるべきクレカは?

数ある電子マネーの中で、最もユーザー数が多いのが「Suica」です。Suicaの利用方法といえば、電車やバスに乗る時のキップ代わり、コンビニなどのちょっとした買い物というのが定番です。しかし、Suicaにはあらゆる機能が実装されており、組み合わせるカードや使い方次第で、よりお得かつ便利なカードに変身します。


「スマホ版Suica」と組合わせるべきクレカは?

スマホ版Suicaにチャージするカード

Suicaが提供するサービスの恩恵をフルに活用するなら「スマホ版Suica」はマスト。新幹線に乗れたり、指定した金額を下回ると自動でチャージできたり(ビューカードのみ対応)、スマホ1つで多くのことが可能になります。

とはいえ、Google Payは機能が制限されており、ICカード型Suicaとできることは変わりません。Apple PayかモバイルSuicaがベストでしょう。「お得」という点でいうと、組み合わせるカードが重要になってきます。

何のカードを使ってSuicaにチャージするかで、ポイント還元率が大きく変わります。おすすめは、クレジットカードの「ビックカメラSuicaカード」か、プリペイドカードの「Kyash」です。

ビックカメラSuicaカードが好待遇

「ビックカメラSuicaカード」はビューカードなので、Suicaへのオートチャージが利用でき、「モバイルSuica」アプリの年会費も免除されます。ポイント付与の面でも好待遇で、一般加盟店ではビックポイント0.5%とJRE POINT0.5%の合計1%。さらにビックカメラではSuicaへのチャージで1.5%、カード提示で10%のビックポイントがもらえます。

「Kyash」は、VISA加盟店で使えるプリペイドカード。クセが強いカードですが、Suicaへのチャージで2%のキャッシュバックが受けられます。さらに、Kyashへのチャージでクレカのポイントが発生し、Suicaの利用でJREポイントが0.5~1%付与されるので、合計4%超えも楽々です。ただし、キャッシュバックを受けるには、1回のチャージ額が6,000円以上となります。

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