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radikoタイムフリー制限回避で聞き続ける方法

実際の放送と同じラジオ番組を、ネット回線を通じて聞けるIPサイマル放送「radiko.jp」。電波環境の悪化や若者のラジオ離れといった事情から、ラジオ受信の新しいスタイルを提案するため、2010年にスタートしました。そんなradikoのタイムフリー制限を回避する方法を紹介しましょう。


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radikoタイムフリーの3時間制限を回避する方法

radikoのタイムフリーで過去番組

今ではすっかり定着した感があるradiko。当初は、IPアドレスで判定される地元局のライブ配信のみでしたが、2014年から有料のエリアフリーサービス「radiko.jpプレミアム」(月額378円)がスタートしました。

radikoのエリアフリーは北海道から沖縄までの80局以上に対応。これなら地方から東京の局、逆に東京でもJFNの『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(サンドリ)が聞けます。

そして、2016年から始まったのがradikoのタイムフリーサービスです。これは、無料で1週間の過去番組が聞けるというもの。放送時間がかぶる深夜番組を、翌朝の通勤中に聞けるので非常に助かります。ユーザーの要望に応え、より便利に進化してくれるのはありがたい限りです。

radikoのタイムフリー制限を回避

radikoのタイムフリー機能は無料で利用できて非常に便利なサービスであるのですが、番組を再生開始したら聴取できるのは3時間までという縛りがあります。つまり、4時間の番組は途中で聞けなくなってしまうのです。

そこで、radikoのタイムフリー3時間制限を回避する方法を紹介しましょう。最も手軽なのは、スマホで聞いていたらPCで聞くなど別ハードにすること。これで制限を回避できます。PCで聞いている場合はブラウザを切り替えてもOKです。なお、スマホではブラウザによるは聴取はできないため、PCだけの回避法になります。

スマホでradikoのタイムフリー3時間制限を回避して聞き続けるには、radikoアプリを削除して再インストールすればOK。これで制限がリセットされます。

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