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Androidスマホ定番の無音カメラアプリとは?

秘匿性の高さからApp Storeでは配信停止になってしまった「忍者カメラ」ですが、Google Playでは健在です。撮影中のカモフラージュだけでなく、撮った写真も専用アルバムに格納できるなど、機能が充実。家族や同僚に知られたくない秘密の趣味は、ここに入れておけば安心です。Androidスマホの無音カメラアプリについて見ていきます。


Androidスマホ定番の無音カメラアプリとは?

忍者カメラの写真には秘密アルバム

「忍者カメラ」は、ビデオ撮影もできる無料の無音カメラアプリ。撮影中の画面は、Webサイトなど別の画面を表示させて隠せる仕様。SNSを眺めたりスマホゲームをしながら撮影…なんて荒ワザも可能です。また、シャッターボタンを任意の位置に移動させられるのもポイントでしょう。

このほか、撮影中の画面は「黒オフ画面」「通常のカメラ」から選択可能。シャッターが押されたかどうかは本体の振動によって知ることができる設計です。

忍者カメラで撮影した写真は、専用の秘密アルバムに保存される仕組み。奥さんに抜き打ちのカメラロールチェックをされても、これなら大丈夫というわけです。

忍者カメラは画面をキャプチャする

忍者カメラの写真解像度は1080×1920ドットと画質はややキビしめで、容量は1.4MBです。撮影中の画面をそのままキャプチャするいわゆるスクショ系の無音カメラ。写真を拡大すると粗さが目立ちます。

このほか、Android用で最もメジャーな無音カメラアプリがその名も「無音カメラ」です。標準カメラに比べるとどうしもて画質は落ちてしまいますが、ホワイトバランスの調整や被写体別のモード切替など、メニューが充実しています。

撮影した写真の解像度は1080×1920ドット、容量は1.4MB。こちらもスクショ系の無音カメラアプリです。このほか、無音のまま最大20枚までの連写も可能。動作も軽く、決定的瞬間を逃さないうれしい機能でしょう。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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