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シャッター操作も隠せる無音カメラアプリの使い方

その名の通り、画面を真っ暗にして撮影できる無音カメラアプリが「ブラックビデオ」です。真っ暗な画面のほかにも、時計やブラウザにカモフラージュできるので、周囲に撮影を気づかれることなく幅広いシーンで活用できます。入手先はApp Storeで、価格は320円となっています。ブラックビデオの使い方を見ていきましょう。


シャッター操作も隠せる無音カメラアプリの使い方

ブラックビデオで自動撮影する使い方

ブラックビデオは動画・静止画の撮影に対応し、任意の間隔で写真を自動撮影する使い方も可能。画面がカモフラージュされていて、シャッターを押す動作もなければ怪しまれることもありません。探偵の浮気調査などで重宝されそうです。

ブラックビデオでカムフラージュモードで録画する使い方は、アプリ左下のボタンをタップし、任意の擬装モードを選びます。すると画面が切り替わって撮影スタートです。

ウェブモードの場合は、画面右下に現れる小窓で映像を確認しながら撮影可能。ブラックスクリーンで撮影する場合は透明度を上げると撮影画面が浮かび上がる仕組みです。

ブラックビデオの使い方に隠しアルバム

録画した映像を隠しアルバムに保存してくれるのもブラックビデオの使い方の特徴です。設定のアルバムオプションから、ビデオや写真の保存先を「アルバム」にします。

すると、撮影した映像は標準のカメラロールではなく、ブラックビデオ内のアルバムに保存されるようになります。パスワードロックも掛けられるので安心です。

シャッター操作を隠せる写真の自動撮影機能を有効にするには、撮影メニューで「自動撮影」をオンにするだけ。撮影間隔は1~15秒の間で設定できます。(文/中谷仁)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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