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古いiPhoneにアプリを強制インストールする方法

昔使っていたiPhoneをサブ用に使おうと思うと、iOSが古過ぎてアプリをインストールできないという問題に遭遇するのが常。そこで使用するのが、旧版の「iTunes12.6.5」です。このiTunesには、過去に購入履歴のあるアプリであれば、互換性のあるアプリをインストールできるという特性があります。


古いiPhoneにアプリを強制インストールする方法

古いiPhoneの管理に古いiTunes利用

現在、iOSのアプリ管理はApp Storeになっています。しかし、以前はPCのiTunesを利用していて、その最後のバージョンが「iTunes12.6.5」です。現在も配布されており、海外のApple公式サイトで正規版をダウンロード可能です。

そしてiOSでは、過去に購入履歴のあるアプリであれば、互換性のあるアプリをインストールできるという特性があります。AppStoreではなく、PCのiTunesで1度アプリをダウンロードしておくことで、「過去に購入したアプリ」と認識され、古い端末にも新しいアプリをインストールできるようになるというわけです。

この方法でインストールしたアプリは、すべてが完璧に使えるわけではありません。インターネットを介するマルチプレーヤーゲームなどは難しい模様。とはいえ試してみる価値はあるでしょう。ここではiOS10.3.4のiPhone5で検証しました。

古いiPhoneに旧バージョンのアプリ

まずはiTunes12.6.5を入手してPCにインストールします。インストール後にiTunesを起動し、LightningケーブルでiPhoneをPCに接続。iPhoneのiOSを最新の状態にアップデートします。

続いてiTunes上の「App」から、iPhone(iOS10)に入れたいアプリを、PC上でインストール。ここでは「NAVITIME」を選んでみました。

iPhoneのApp Storeを開き、改めて「NAVITIME」を検索してダウンロードを実行。「互換性のある旧バージョンをダウンロードしますか?」と表示されます。本来はiOS11.0以上が必要なところを、無事にインストールできました。アプリは無事に起動して 問題なく利用できます。

実際に、iPhone5(iOS10.3.4)で起動できたアプリは「Apple Music」「NAVITIME」「Prime Video」「radiko」「Zoom」「YouTube」でした。

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