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LINEのトーク画面を捏造できる無料アプリとは?

世にあふれる「偽物」は物品に限りません。ネット上には偽の情報があふれていますし、偽装・隠蔽工作に応用できるスマホアプリもあるのです。ここでは、LINEのトーク画面を捏造できるアプリと、ツイート風メモでTwitterを偽装できるアプリを紹介します。うっかり騙されないように、こうしたアプリが存在することを知っておいて損はないでしょう。


LINEのトーク画面を捏造できる無料アプリとは?

LINEとTwitterを偽装できるアプリ

SNSを利用していて、秘密のやり取りを暴露されたり、削除済みの失言を晒されたり…といった場面を見かけたことがあるでしょう。その際、一般的に用いられるのがスクショ。画像として保存してあるのでメッセージを削除しても逃げられないぞ…というわけです。

しかし、そのスクショは、アプリを使ってそれらしくでっち上げることができてしまいます。さまざまなSNSに対応したものがありますが、ここではLINEとTwitterを捏造するためのアプリを紹介しましょう。

よく見ると細部が違っていたりもしますが、ぱっと見ではほとんど見分けが付かないレベル。うっかり騙されないように、手順も含めて知っておきましょう。

LINEトークの日付や既読も偽装できる

LINEのトーク画面を捏造できるのが無料アプリ「チャット偽装 For LINE」です。Google Playで入手可能。まずはやり取りする相手の名前とアイコンを設定します。

あとは、トーク内容を入力し、入力欄右側の「<>」でどちらの発言なのかを指定していきます。既読や日付の変更も可能。作成し終えたら、右上の「カメラ」マークから保存や共有をすれば完了です。

ツイート風メモでTwitterを偽装できるのが無料アプリ「ツイメモ」です。App Store、Google Playで入手できます。ツイートはもちろん、プロフィール・タイムライン・DMなどを細かく偽装可能です。

いいねやRT、日付や時刻、そして公認マークまで作り込めるので再現性は高いでしょう。iOS用は審査の関係か、あくまで「Twitter風メモ帳」という体裁ですが、十分なりすましは可能でしょう。(文/Joker)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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