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新規公開株は抽選に当たれば勝率は9割を超える

リスクの低い株式投資の代表格といえば「IPO=新規公開株」です。IPOとは「Initial Public Offering」の略で、これから証券市場に新規上場する株を証券会社を通じて投資家に売り出し、誰もが取引できるようにすること。最近であればメルカリの新規公開株が話題になりました。


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抽選に当たれば勝率9割以上の新規公開株の魅力

新規公開株は複数の証券会社に応募

新規公開株は、誰もが手に入れられるわけではありません。基本的には抽選制で人気の高い銘柄になればなるほど倍率は高くなります。

このため、新規公開株は複数の証券会社に口座を開いて応募し、当選確率を上げるのが基本的な戦略。その際、株数の割り当てが最も多い「主幹事」、次に多い「副幹事」の証券会社から選んでいくのがオススメです。

そもそも、なぜ新規公開株が低リスクかというと、当選すれば上場前に比較的ロープライスの「公開価格」で購入できるからです。すると、人気銘柄であればあるほど新規上場日にたくさんの投資家の買いが殺到するので、同日に初めて付く「初値」が高くなり、差益が生まれやすくなります。

新規公開株でローリスクで20万円

先述のメルカリであれば、公開価格3,000円に対して6月19日の新規上場日の初値は5,000円という結果。売買単位は100株なので、この時点で売ってしまえば、ローリスクで20万円を獲得できたということです(手数料除く)。

抽選に応募するのはタダで、当たれば初値で利益が狙える新規公開株。ちなみに2017年は90社の新規上場に対して、初値が公募価格を上回ったのは82社で勝率は91%です。2018年も7月中旬時点で39社が上場していますが、勝率は95%という好成績。仮に全銘柄に当選して初値で売却した際の利益を計算してみると、なんと約1,500万円でした。

ポイントは、複数の証券会社に口座を開き、新規公開株の情報をキャッチしながら応募を繰り返すこと。たったこれだけです。挑戦する価値はあるでしょう。

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