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キャバクラ用語で「赤伝」「黒伝」は何の意味?

キャバクラとは、キャストと呼ばれる女性店員が客席に付いて接待サービスをしてくれる大人の男の遊園地。キャバクラには騒がしい店内でボーイとキャストが意思疎通をはかるためのサインや独特のキャバクラ用語が存在しています。そこで、元キャストにキャバクラ用語を親切にレクチャーもらいました。


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キャバクラ用語で「赤伝」「黒伝」は何の意味?

キャバクラ用語で18歳未満のキャスト

キャバクラ用語で「色営」は色恋営業。キャストが客に恋愛感情を抱かせ、恋人に発展できるかもと思い込ませることでお金を使わせます。対して「友営」は友達営業で、友達感覚でその場を盛り上げるキャストの営業スタイルです。

「オラ営」はオラオラ営業。高圧的な営業スタイルはハマる客は限られるものの、うまくいくと客を操りやすい手法です。また、「色管」はキャストを管理するボーイなどが担当キャストに恋愛感情を抱かせることで思いのまま操ることです。

「枕」は、客に店の外で性的接待をすること。指名や現金などの見返りを求めるため、同業者からは軽蔑されます。「裏引き」はお店を通さずに、客と店外で会って直接現金をもらうこと。店のルールで禁止されている場合もあります。

「みてこ」とは「身分証明を提出できない子」の略。本来はキャバクラでは働くことのできない、18歳未満のキャストのことです。

キャバクラ用語の細客は重宝される

「細客」は大金は使わず、細々とキャバクラに通う客。「太客」の対義語に当たる細客ですが、長く安定して通ってくれる場合が多いため実は重宝されています。「痛客」はキャストを潰す、酷い言葉を浴びせる、自分を勝手にお得意様だと思い込むなど、皆を困らせるイタい客のことです。

キャバクラ用語で「お茶」は自分の指名客が1人も来店せず、フリー客にもつけず、出勤しても待機するだけの状態。「お茶をひく」が由来になります。「メンバー出勤」は自分の指名客の来店時だけ出勤し、フリー客にはつかないことです。

「赤伝」はフリーの客のこと。指名を増やしたいキャストにとっては狙い目のため、ボーイと「もっと赤伝つけて」というやり取りがあったりします。一方の「黒伝」は指名のキャストがいる客のことです。

「合番」は一般に、1人の客が2人のキャストを指名すること。これを狙ってニコイチ営業するキャストもいます。「枝」は指名客の連れてきたフリー客のこと。うまくいけば連れ添って通うようになるため、キャストは協力して営業します。

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