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レトロゲームをもしもに備えてバックアップする

昔遊んだゲームソフトが押入れに眠っているという人は多いはず。昔のゲームは耐久性が高いとはいえ、もしもに備えてバックアップしておきたいところです。レトロゲームの最も簡単でスマートなバックアップ方法は「レトロフリーク」を使った方法でしょう。このほか吸出し基板を使う方法もあります。


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レトロゲームをもしもに備えてバックアップする

ゲームをバックアップできる互換機

レトロフリークはファミコンをはじめとした、11種類のレトロゲームに対応した互換機ですが、最大の特徴は市販のカートリッジからゲームのROMを吸い出して遊べるところでしょう。

1度ゲームのROMを吸い出してしまえば、あとはカートリッジの抜き挿し不要でプレイできるという利点があります。吸い出したROMは本体と紐づけられるため、抜き出した本体でしか遊べません。

とはいえ、押し入れの奥底にしまわれたゲームソフトをバックアップして活用できる最適な手段といえるでしょう。レトロフリークの実勢価格は25,300円となっています。

ゲーム吸い出し基板でバックアップ

レトロフリークは便利ではあるものの、吸い出したROMはその本体でしか遊べないという制限付きです。どんな形でも遊べる生データをバックアップしておきたいという場合には、専用の吸い出しツールを使うという手もあります。

「FCダンパー」(実勢価格6,980円)は、PCとUSB接続できるファミコン専用の吸い出し基板。専用のPCソフトを使って、手持ちのソフトを「.nes」形式のファイルとしてバックアップできます。

これなら各種ファミコンエミュレータに読み込ませて、ゲームのプレイが可能。また、microSDカードに入れてレトロフリークで遊ぶこともできます。

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