ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

イオンカード「ときめきポイント」の賢い使い方

「イオンカード」はさまざまな種類が発行されていますが、その多くに共通するポイントが「ときめきポイント」です。イオングループのショッピングでより多くのときめきポイントが貯まるシステムですが「貯める」だけでなくどう「使う」かも重要です。貯まったときめきポイントの賢い使い方を見ていきます。


イオンカード「ときめきポイント」の賢い使い方

イオンカード共通でときめきポイント

イオングループのイオンクレジットサービスが発行する「イオンカード」には、共通のポイントプログラム「ときめきポイント」が用意されています。別なポイントが貯まる一部提携カードを除き、ときめきポイントは200円の利用で1ポイント貯まる仕組みです。

そして、イオングループ各店での利用については200円で2ポイントへと還元率がアップするほか、毎月10・20・30日はイオンモール内専門店でのショッピングが200円で5ポイントへとさらに還元率がアップ。また、Amazonなどネットショッピングサイトでポイントが加算される「ときめきポイントTOWN」というサービスもあります。

貯まったときめきポイントは、イオンカードが用意するさまざまな商品と交換できるほか、「AEON STYLE ONLINE」など各種ネットショッピングサイトで1ポイント=1円として利用可能。商品交換の必要ポイントとショッピングサイトの価格は、ほぼ1ポイント=1円で同じなので、商品が選びやすいショッピングサイトの方が便利でしょう。

ときめきポイントをWOANに交換する

ただし一部例外もあり、ポイント商品交換メニューのイオンのハウスクリーニングサービス「カジタク」利用券を使うと、通常料金がレンジ・風呂など1か所につき1万3200円以上のところ、利用券では2か所2万6000円となります。このような、ポイント交換の方がお得な商品を見つけるのも、ときめきポイント活用の秘訣です。

また、ときめきポイントはさまざまな商品券やポイント移行サービスにも対応していますが、「イオンNEXCO中日本カード」など提携カード限定サービスを除くと、もっともお得な移行先は同じイオンの電子マネー「WAON」となります。

これは、WAONポイントへ移行した場合、1ポイント=1円でWAONへチャージした利用分でも、さらにWAONポイントが貯まるためです。一方、dポイントなど他のポイントへの交換や商品券へ交換した場合、その利用分はポイント対象外となるため、わずかではありますがWAONポイントの方がお得になります。

■「イオンカード」おすすめ記事
今すぐ「イオンSuicaカード」を見直すべき理由
年会費無料のイオンゴールドカード入会条件は?

■「クレジットカード」おすすめ記事
「au PAYゴールドカード」年会費の元を取る方法
エポスゴールドカードの招待を断ると大損な理由
ダミーのクレジットカード番号が入手できる!

■「Suica」おすすめ記事
Suicaは何のカードでチャージするのが一番お得?
Suica付きビューカードで一番お得なのはどれ?
東日本以外でもビックカメラSuicaカード最強説
Suicaで新幹線に乗る方法はどれが一番おトク?
デビットカードでモバイルSuicaチャージの裏技

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事