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新潟県のETC乗り放題プランは単純往復でもお得

離島を除くと日本で一番東西に長い県が新潟県で、その距離は約200kmにもなります。高速道路も、新潟県を東西に貫くほか、東京・長野方面へ抜ける南北方面も充実。その高速路線がETC限定で乗り放題になる「新潟観光ドライブパス」が現在発売中。長野県や福島県までエリアが広がるプランもあるのです。


新潟県のETC乗り放題プランは単純往復でもお得

新潟県内の高速がETC限定で乗り放題

NEXCO東日本では、新潟県内の同社路線がETC限定で乗り放題となるプラン「新潟観光ドライブパス」を発売中です。プランには、発着地からの高速道路料金とセットになった「新潟周遊プラン」と、乗り放題のみとなる代わりにエリアが長野県や福島県の一部まで広がる「新潟・北信濃・会津周遊プラン」の2種類があります。

新潟周遊プランについては、発着地が関東対象のものと富山・石川両県対象のものがあり、関東対象の場合の発着ICは圏央道あきるのIC~つくば牛久IC、関越道練馬IC~花園IC、東北道川口JCT~羽生IC、常磐道三郷JCT~土浦北ICとなります。有効期限は3日間で、普通車の価格は新潟県に近い入間IC~桶川北本IC・川越IC~花園IC発着が9800円、それ以外が1万800円です。

関東出発の場合、片道が平日料金になる場合は単純往復でもETC乗り放題の方が割安になるケースも出てきます。例えば、東京都内を日曜に出発し夜のアルビレックス新潟戦を観戦、翌日に新潟観光をして帰る場合、練馬IC~新潟亀田ICの通行料金は行きが7260円、帰りが4840円で合計1万2620円となるので、約2000円割安です。

単純往復でもETC乗り放題がおトク

富山・石川両県出発の場合、発着ICは北陸道金沢西IC~朝日ICが対象。有効期限は関東発着と同じ3日間で、普通車の価格は金沢西IC~小杉ICが9700円、富山西IC~朝日ICが7500円になります。

北陸出発についても、関東出発同様に片道だけでも平日料金なら単純往復でもETC乗り放題の方がおトク度が上がります。例えば、金沢を出発して奥只見観光に出かける場合、行きが平日料金で帰りが休日料金とすると、金沢東ICと奥只見最寄りの小出IC間の往復通行料金は1万800円になり、約1000円割安な計算です。

また、乗り放題のみの「新潟・北信濃・会津周遊プラン」で追加となるエリアは、上信越道上越JCT~上田菅平IC、長野道更埴JCT~更埴IC、磐越道津川IC~磐梯猪苗代高原ICの3路線です。こちらのプランには、土日祝日を1日以上含む有効期限2日間のものと全曜日利用可能な有効期限3日間のものがあり、普通車の場合の価格は2日間用が5700円、3日間用が7500円です。

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